結論:楽天スーパーSALEを待つ意味は「ゼロ」になった
結論から言う。「12月4日からの楽天スーパーSALEでふるさと納税をしよう」と考えている奴、今すぐその考えを捨てろ。
2025年10月の総務省による「ポイント付与禁止」改定で、楽天ふるさと納税は完全に“オワコン”化した。かつてのような「買い回りでポイント10倍」はおろか、SPUの対象外にすらなっているのが現実だ。
- 楽天ふるさと納税:買い回りカウント対象外、SPU付与対象外。単なる「寄付」サイトへ転落。
- Amazonふるさと納税:ブラックフライデー期間中につき、カード決済還元&キャンペーンの恩恵あり。
今、情強が動くべきは間違いなく「開催中のAmazonブラックフライデー」だ。なぜ楽天がダメでAmazonなのか、その決定的な理由と裏ワザを解説する。
【悲報】楽天ふるさと納税、息をしていない
10月の改悪で何が起きたか
これを知らずに寄付すると爆死する。2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税では以下の特典がすべて消滅した。
- ショップ買い回り:カウント対象外(1店舗として数えられない)
- SPU(スーパーポイントアップ):付与対象外
- 39ショップなどのキャンペーン:対象外
つまり、12/4からのスーパーSALEで必死に10店舗買い回っても、ふるさと納税分は「ポイント1倍(通常分も怪しい)」にしかならない。もはや楽天でやるメリットは、UIが使い慣れていること以外に何一つない。
なぜ「今のAmazon」一択なのか?
一方で、Amazonふるさと納税は独自の生存ルートを確保している。Amazonはそもそも「ポイント付与」ではなく「ギフト券還元」や「決済還元」を主軸に置いていたため、今回の総務省規制(サイト独自のポイント付与禁止)の影響を回避できている部分がある。
Amazonブラックフライデーの破壊力
現在開催中(〜12/1)のAmazonブラックフライデーでは、以下のコンボが成立する。
- Amazon Mastercard決済:プライム会員なら2.0%還元(規制対象外の決済ポイント扱い)
- ポイントアップキャンペーン:ふるさと納税も「購入」扱いなら最大◯%還元の対象に
- Amazon Pay還元:ギフト券チャージ→Amazon Pay支払いのルートが生きていれば還元確保
特に重要なのが「クレジットカードの決済ポイントは規制対象外」という点だ。楽天カードで楽天ふるさと納税をしても1%だが、Amazonならキャンペーン重複で実質還元率はこれを上回る。
【裏ワザ】規制をすり抜ける「決済修行」という考え方
ポイントが貰えないなら、「実績」を貰えばいい。情強たちが今こぞってやっているのが、高還元クレカの「100万円修行」への充当だ。
三井住友カード プラチナプリファード等の活用
例えば、年間100万円利用で数万ポイントが貰えるようなカードを持っている場合、ふるさと納税の数万円は貴重な「利用実績」になる。
- 楽天:ポイントがつかない上に、楽天カード以外のメリットが薄い。
- Amazon:Amazonギフト券を買ってから寄付、などのルートを使えば、あらゆるクレカの修行に使える。
「どのサイトでやるか」ではなく「どの決済手段を通すか」が、2025年後半のポイ活の正解だ。
まとめ:今すぐ動け
悪いことは言わない。楽天スーパーSALEまで待機していた資金は、今すぐAmazonブラックフライデーのふるさと納税に突っ込め。
- 楽天:待ってもポイントは増えない(むしろ時間の無駄)。
- Amazon:今ならブラックフライデーの波に乗れる。
思考停止で楽天を使っていた時代は終わった。変化に対応できる奴だけが得をする。急げ。

コメント