よう、マサルだ。新NISA「2026年シーズン」の準備はできているか?
2025年も残りわずか。情弱がおせちや福袋の予約にうつつを抜かしている間に、俺たち「金融強者」がやるべきことはただ一つ。新NISA、2026年1月買付分の積立設定だ。
「まだ12月だろ?」と鼻をほじっている奴は、来年1月からいきなり損をして泣きを見ることになる。
- SBI証券:2026年春に「最大6%」の神還元へ(待てば海路の日和あり)
- auカブコム証券:1.0%→0.5%のゴミ改悪(即脱出案件)
- マネックス証券:dカード積立で安定の1.1%(ドコモ勢の聖地)
特にSBI証券とマネックス証券のクレカ積立設定は、12月上旬(8日〜10日)がデッドラインだ。ここで設定をミスると、1月分が現金決済になったり、改悪された還元率でポイントを取りこぼすことになる。
今回は、飛び込んできた「SBI証券の6%還元」という特大ニュースと、各社の現状を辛口でジャッジする。迷っている暇はない、結論だけを持っていけ。
【SBI証券】2026年春「最大6%」へ!Olive民は“全裸待機”が正解だ
まず、一番のビッグニュースだ。SBI証券と三井住友カードが、2026年春に新カード「Olive Infinite」を導入し、クレカ積立の還元率を最大6%に引き上げるという情報が入っている。
これが「Olive Infinite」の破壊力だ
現在判明している(あるいは予定されている)スペックは以下の通りだ。
- 新カード:Olive Infinite(最上位ブラックカード相当)
- クレカ積立還元率:最大6.0%
- 既存カードへの影響:Oliveフレキシブルペイ各カード(ノーマル、ゴールド、プラチナプリファード)も還元率が最大2%上乗せされる見込み
はっきり言って異常だ。これまでの「プラチナプリファード5.0%」ですら神だったが、それを超える6.0%。しかも既存カードもベースアップの可能性があるなら、SBI証券ユーザーは「絶対に動くな」が正解になる。
結論:1月分は現状維持でいい
「2026年春」ということは、1月、2月はまだ現行ルールのままだ。しかし、ここで目先のポイントに釣られて他社へ浮気すると、春の「還元率アップ祭り」に乗り遅れるリスクがある。
特に三井住友カード(Olive)で積立設定している奴は、設定をいじらず、そのまま春を待て。それが一番賢い「待機戦略」だ。ただし、現在クレカ積立を設定していない奴は、12月10日(水)までにカード登録を済ませておけ。これが1月買付分のタイムリミットだ。
>>【警告】SBI証券ユーザー、12/10で「死」が決まる。新NISA設定をミスるな!
【auカブコム】1%→0.5%の“神改悪”。ノーマルカード民は即脱出しろ
SBIが攻めの姿勢なら、auカブコム証券は完全に「守り」に入った、いや、ユーザーを切り捨てに来たと言ってもいい。
au PAYカード(ノーマル)の死
これまで「年会費無料カードで積立1.0%還元」という聖域を守ってきたauカブコムだが、2025年1月買付分(12月設定分)から、au PAYカード(ノーマル)の還元率が0.5%に半減する。
- 変更前:1.0%(10万円積立で1,000pt)
- 変更後:0.5%(10万円積立で500pt)
- 影響開始:2024年12月6日のカード利用分(=2025年1月積立分)から
【結論】au PAYカード(ノーマル)で積み立てている奴は、今すぐやめろ。
月500pt(年6,000pt)の損失はデカい。au PAYゴールドカード(年会費11,000円)なら1.0%が維持されるが、積立のためだけにゴールドを持つのはコスパが悪すぎる。au経済圏にどっぷり浸かっている奴以外は、SBIかマネックスへの移管を検討すべきタイミングだ。
>>【悲報】au PAYカード積立「還元率半減」の改悪確定…緊急脱出マニュアル
【マネックス・楽天】ドコモ勢は12/8までに動け!経済圏別の最適解
では、auカブコムから逃げ出す難民や、SBI以外を検討している奴はどこへ行くべきか?答えはシンプルだ。
ドコモ・ahamo民なら「マネックス証券」一択
今のマネックス証券は、dカード積立が熱い。特に「dカード(ノーマル)」でもNISA口座なら還元率1.1%を叩き出せる。改悪されたauカブコムの倍以上だ。
- dカード(ノーマル):1.1%(NISA口座)
- dカード GOLD:1.1%(NISA口座)
- dカード PLATINUM:最大3.1%
特にahamoユーザーは、「ahamoポイ活」や「dカードボーナスパケット」との相性が抜群だ。ただし注意しろ。マネックス証券のdカード積立設定変更の締め切りは、毎月8日だ。
つまり、2026年1月分に間に合わせるには、12月8日(月)までに設定完了が必要だ。SBIより2日早い。のんびりしていると1ヶ月分損をするぞ。
>>【神改定】ahamoポイ活、マネックス積立対象で覇権確定!
楽天モバイル民なら「楽天証券」でキープ
楽天証券は、クレカ積立単体の還元率(0.5%〜1.0%)で見ると他社に見劣りする。だが、「楽天キャッシュ積立」を併用すれば月15万円までポイント付与対象になる点と、SPU(スーパーポイントアッププログラム)への貢献は見逃せない。
「楽天モバイル」契約者で、楽天市場での買い回り(楽天SSなど)をガチっている奴なら、トータルのポイント獲得量で楽天証券が勝つケースもある。ここは「積立還元率」だけでなく「経済圏トータル」で判断しろ。
>>【速報】今年最後の楽天SS、12/4開幕!情弱と差をつける最終結論
【まとめ】12月10日までにこれだけはやれ
2026年1月買付分(新NISA 3年目)の戦略は決まったな。
- SBI証券ユーザー:「Olive Infinite」と春の還元率アップを信じて現状維持(キープ)。設定変更は不要だが、新規は12/10までに。
- auカブコム(ノーマル)ユーザー:即刻停止。マネックスかSBIへ避難せよ。
- ドコモ・ahamoユーザー:マネックス証券でdカード積立を設定。締め切りは12/8だ。
情報は鮮度が命だ。2026年春に笑っているのは、今この瞬間に面倒くさがらずに行動した奴だけだ。
さあ、スマホを開いて設定画面へ行け。以上、マサルでした。


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