よう、マサルだ。
お前ら、SBI証券からのビッグニュースに浮かれていないか?
「2026年春、クレカ積立の還元率が最大6%へアップ」
確かにこの数字は衝撃的だ。業界トップを独走する意思表示と言っていい。だが、この数字だけに目を奪われて、足元の「もっと重要な期限」を見落としている奴があまりにも多い。
結論から言う。2026年1月の新NISA買付、設定変更の締め切りは「12月10日」だ。これを過ぎれば、お前の資産形成は1ヶ月遅れをとることになる。
今回は、発表された「最大6%」の正体と、今すぐやるべき設定変更、そして見落としがちな「罠」について、俺が白黒はっきりつけてやる。ついてこい。
最大6%還元の正体「Oliveフレキシブルペイ インフィニット」とは
SBI証券が発表したのは、三井住友カードの最上位ランクとなる新カード「Oliveフレキシブルペイ インフィニット」の登場と、それに伴う還元率の改定だ。
現状の最強カードである「プラチナプリファード」でも最大5.0%だったが、これを上回る6.0%を叩き出してくる。
2026年春からの還元率(予定)
- Oliveフレキシブルペイ インフィニット:最大6.0%
- プラチナプリファード:最大5.0%(継続見込み)
- ゴールド・ノーマル:詳細は続報待ちだが、既存カードも向上する可能性あり
「じゃあ、すぐにインフィニットを作ればいいのか?」と思ったお前、考えが浅い。
このカードの年会費や発行条件はまだ完全には明かされていないが、名前からして相応のステータスとコストが求められるのは明白だ。重要なのは、「自分の投資額と年会費のバランスが取れるか」という点だ。
今の段階で慌てる必要はない。詳細は春に向けて順次公開される。今は「SBI証券が最強の座を譲る気がない」という事実だけ押さえておけばいい。
【重要】絶対に勘違いするな。「クレカ積立」は修行対象外だ
ここで一つ、絶対に釘を刺しておかなければならないことがある。
今回の発表でも触れられているが、「クレカ積立の利用額は、カードの年間利用額の集計対象外」であるという点だ。
三井住友カードやOliveには「年間100万円利用で年会費永年無料(ゴールド)」や「年間利用額に応じたポイント付与」という特典がある。いわゆる「100万円修行」だ。
だが、毎月10万円、年間120万円をクレカ積立で決済しても、この「修行」の実績には1円もカウントされない。
「積立してるからインフィニットの条件もクリアできるだろ」なんて甘い考えでいると、高い年会費を払うだけで終わるぞ。修行の進捗は、日々の買い物や決済で稼ぐ必要がある。年末ギリギリで焦りたくないなら、今のうちに状況を確認しておけ。
【悲報】その「100万円修行」間に合いますか?年末ギリギリのクレカ決済額”埋め”テクニック全公開
12月10日が命日だ。2026年1月買付のラストチャンス
未来の話はそこまでだ。今、お前が最優先でやるべきは「現在の設定確認」だ。
新NISAのクレカ積立は、基本的に「前月の10日頃」に設定を締め切る。つまり、2026年1月の買付分(新年のロケットスタート分)の設定期限は、2025年12月10日(水)だ。
- SBI証券:12月10日(水)締切
- 楽天証券:12月12日(金)締切
もし、2025年の途中で積立額を減らしていたり、カードの種類を変更しようと迷っているなら、今すぐ動け。1日でも過ぎれば、1月分は「現金」で買うか、機会損失するかの二択になる。
特にSBI証券ユーザーは、今回の発表を受けて「カードを切り替えるべきか?」と迷うかもしれないが、新カードが出るのは2026年春だ。 今の積立設定を止める理由にはならない。
むしろ、今のうちに現行のカードで満額(月10万円)設定しておき、春の改定を待つのが正解だ。
【神改悪】SBI証券ユーザーは12/10に死ぬ!?クレカ積立「還元率0%」の罠と緊急脱出ルートを完全解説【新NISA】
マサルの結論:未来に期待しつつ、足元を固めろ
SBI証券の「最大6%」は間違いなく魅力的だ。auカブコム証券や楽天証券がポイント還元でせめぎ合う中、頭一つ抜けた存在になるだろう。
だが、投資において最も愚かなのは「情報を待っている間に、投資機会を逃すこと」だ。
- 12/10までに、1月分のクレカ積立設定(月10万円)を完了させる。
- Oliveアカウントを持っていないなら、今のうちに作っておく(キャンペーン活用)。
- 2026年春の詳細発表を待ち、インフィニットへの切り替えを検討する。
これが最短かつ最強のルートだ。
特にOliveは現在、冬の特大キャンペーンを実施している。まだ作っていないなら、SBI証券との連携を見越して今すぐ動くのが「勝ち組」の行動だ。
【歓喜】最大4.3万!?Olive冬の感謝祭がヤバい&忘年会は「魔の20%還元」で勝ち組確定!
迷う暇はない。今すぐSBI証券にログインして、設定画面を開け。それがお前の資産を守る第一歩だ。


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