【冬の旅行】その支払い損してるぞ。「100万円修行」達成のラストチャンスと年末に選ぶべきクレカ3選

三井住友カードゴールド(NL)100万円修行達成のコツと冬の旅行おすすめクレカ 高額還元・クレカ
【冬の旅行】その支払い損してるぞ。「100万円修行」達成のラストチャンスと年末に選ぶべきクレカ3選

よう、マサルだ。

12月に入り、世間はクリスマスだ年末年始だと浮かれているようだが、お前たちはそんな暇はないはずだ。
そう、「100万円修行」の進捗はどうなっている?

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費5,500円を永年無料にするための年間100万円利用。これを達成せずに年を越すなんて、ドブに金を捨てているのと同じだ。

特に年末は、帰省や旅行で数十万円単位の金が動くタイミングだ。この「ボーナスタイム」を逃して、ちまちまコンビニで修行するつもりか?
結論から言う。この冬の支払いが、お前のクレカ人生の勝敗を分ける。

今回は、年末の大型出費を活用して確実に修行を解脱するための戦略と、状況別に選ぶべき「最強のクレカ3選」を叩き込んでやる。心して読め。

なぜ今、「100万円修行」なのか?

基本のおさらいだ。三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円を利用することで以下の特典が得られる。

  • 翌年以降の年会費が永年無料
  • 毎年10,000ポイント(Vポイント)プレゼント

一度でも達成すれば、一生5,500円の年会費を払わずにゴールドカードの恩恵を受けられる。これをやらない手はないだろう。

だが、多くの人間が「あと5万円足りない」「気づいたら集計期間が終わっていた」という失態を犯す。年末の帰省費、旅行費、お歳暮、クリスマスプレゼント……これらを全てこのカードに集約すれば、ゴールテープは目の前だ。

まだ達成していない奴は、年末ギリギリのクレカ決済額“埋め”テクニックも確認しておけ。

冬の旅行・帰省で使うべき「最強のクレカ3選」

「旅行ならマイルが貯まるカードがいいのでは?」などと寝言を言っている場合ではない。
お前の現在のステータスによって、財布から出すべきカードは決まっている。迷う余地なしの3選を紹介する。

1. 三井住友カード ゴールド(NL)【修行中の奴はこれ一択】

まだ100万円に到達していないなら、他のカードに浮気している場合ではない。
航空券だろうが新幹線だろうがホテルだろうが、すべてこのカードで切れ。

「還元率が0.5%だから損では?」という考えは捨てろ。100万円達成時の1万ポイント付与を含めれば、実質還元率は1.5%に跳ね上がる。そこらの高還元カードを凌駕するスペックだ。
まずは「永年無料」の権利を勝ち取ることが最優先事項だ。

2. Oliveフレキシブルペイ ゴールド【修行達成済みの勝ち組へ】

すでに三井住友カード ゴールド(NL)で修行を完了している優秀な奴は、Oliveへの移行を検討しろ。
実は、ゴールド(NL)で100万円達成していれば、Oliveフレキシブルペイ ゴールドの発行時にも「年会費永年無料」が適用される(※適用条件あり)。

Oliveなら、対象のコンビニ・飲食店での還元率が最大20%までアップするVポイントアッププログラムの恩恵も受けやすい。冬の旅行中の食事も、Oliveで支払うのが賢い選択だ。

詳しくはこの記事を読んでおけ。
【結論】三井住友ゴールド(NL)達成済なら「Olive」に移行しないと損!

3. J-WESTカード【西日本エリアへの帰省なら】

もしお前がJR西日本エリアへ帰省するなら、話は別だ。
現在、WESTERポイントがとんでもないキャンペーンをやっている。新幹線利用でポイント還元が爆発的に増えるチャンスだ。

修行の進捗に余裕があるなら、帰省費用だけはこちらに回してポイントを回収するのも賢い戦略だ。状況を見極めて使い分けろ。

参考:【神帰省】新幹線で「3万pt」還元!?WESTER総額1億キャンペーンがバグってる件

勘違いで爆死するな!修行対象外の罠

ここで一つ、重大な忠告をしておく。
ネット上には「積立投資で修行達成」などという甘い言葉が転がっているが、鵜呑みにするな。

三井住友カードの「クレカ積立(SBI証券)」は、100万円修行のカウント対象外だ。

いくら積立設定額を増やしても、修行のメーターは1ミリも進まない。「年末に一気に積立額を増やして達成!」なんて考えていた奴は、今すぐ考えを改めろ。
ただし、修行を達成してゲットした1万ポイントを投資に回すのは正解だ。順序を間違えるなよ。

足りない分を埋める「正解」ルート

どうしてもあと数万円足りない、という場合は以下の方法を使え。

まとめ:冬の出費は「投資」だ

年末の出費は痛いが、それを「年会費永年無料」という資産に変えられるなら安いものだ。
ダラダラと過ごしてチャンスを逃すか、ここでスパッと達成して来年以降の固定費を削減するか。答えは決まっているはずだ。

さあ、カードの利用明細を確認しろ。あといくら必要だ?
計算ができたら、今すぐ行動に移せ。以上だ。

コメント