みなさん、こんにちは。ユキです。
師走に入り、街もすっかりクリスマスやお正月ムードですね。華やかな雰囲気にワクワクする一方で、主婦としては「食費」が頭の痛い季節でもあります。
「クリスマスディナーに行きたいけど、高いからお家で済ませようかな…」
「年末の帰省や親戚の集まり、外食続きで家計がピンチ…」
わかります、大変ですよね。私も以前は、年末年始のレシートを見るたびにため息をついていました。でも、ある「裏技」を知ってからは、家族との外食を心から楽しめるようになったんです。
今日は、そんな私が実践している「外食モニター」と「レシートアプリ」を使った、年末年始の食費を劇的に下げるテクニックをご紹介します。これ、知っているだけで数千円、時には数万円単位で変わってくるんですよ。
実質半額も当たり前?「外食モニター」の仕組み
「外食モニター」って聞いたことありますか?簡単に言うと、一般客としてお店で食事をし、後でアンケートに答えるだけで、飲食代の30%〜100%がポイントで還元されるというサービスです。
いわゆる「覆面調査」なのですが、特別な資格は必要ありません。「店員さんの挨拶は元気だったか」「料理の提供時間は適切だったか」といった、主婦の厳しい(?)目線がそのまま活かせるんです。
主婦の味方!2大モニターサイトをチェック
私が愛用しているのは、主にこの2つのサイトです。
- ファンくる
外食モニターといえばこれ!というくらい有名です。掲載店舗数が圧倒的に多く、焼肉、居酒屋、カフェなどジャンルも豊富。「飲食代の50%還元」といった案件がゴロゴロ見つかります。運が良ければ「100%還元(実質無料)」のお店に出会えることも! - Vポイントモール(旧Tモール)
Vポイントを貯めている方にはこちらがおすすめ。こちらも「モニター」コーナーがあり、外食でお得にポイントが貯まります。貯まったVポイントは「ウエル活」でさらに1.5倍の価値で使えるので、節約効果が倍増しますよ。
>>【12/20は今年最後】Vポイント改定でも焦らない!「ウエル活」でお正月準備を33%OFFにする主婦の知恵袋
年末年始にモニター当選するためのコツ
12月は外食の機会が増えるので、モニター案件も激戦になりがちです。私が気をつけているポイントはこちら。
- 月初めを狙う: 多くの案件は毎月1日に更新されます。12月分はもう始まっていますが、キャンセルが出ることもあるので、こまめにチェックするのが吉です。
- 「キャンセル待ち」を活用: 人気店でも、直前でキャンセルが出ることがあります。諦めずに通知設定をしておきましょう。
- ランチタイムを攻める: ディナーより競争率が低いことが多く、ママ友とのランチ忘年会にもぴったりです。
捨てないで!そのレシートがお金になる「アプリ」3選
外食だけでなく、普段のお買い物でも「レシート」は宝の山です。今までくしゃくしゃにして捨てていたレシートが、スマホで撮影するだけで数円〜数百円になる時代なんです。
1. どんなレシートも買取!「ONE」
面倒くさがりな私でも続いているのが「ONE」です。スーパーでもコンビニでも、どんなレシートでも1枚1円〜10円で買い取ってくれます。
さらに、「特定の商品を買うと◯◯円還元」という高額ミッションもあり、年末年始の買い出しリストにある商品が含まれていないか、買い物前にチェックするのが日課です。
2. 楽天ユーザーなら「Rakuten Pasha(パシャ)」
楽天ポイントを貯めている方はこちら。指定された商品(トクダネ)のレシートを送るとポイントがもらえます。さらに条件達成で楽天市場でのお買い物がポイントアップ(SPUアップ)するので、楽天スーパーSALEと合わせると破壊力抜群です。
3. メーカー問わずで使いやすい「CASHb(キャッシュビー)」
「牛乳」「食パン」など、メーカーを問わない案件が多いのが主婦には嬉しいポイント。いつもの安売りスーパーで買った商品のレシートでOKなので、無理なく続けられます。
こうして貯めたポイントは、年末の大掃除で出た不用品を売った売上金と合わせて、年始のセール資金にするのが私の楽しみです。
>>【大掃除で稼ぐ】ゴミが1万円に化ける?年末年始のセール資金を作る「メルカリ×梱包テク」
失敗しないために!これだけは気をつけて
とってもお得なモニターやレシートアプリですが、いくつか注意点もあります。
- 応募条件(人数・時間・注文メニュー)を厳守する
特に外食モニターは、「2名以上」「17時以降」「指定のデザートを注文」などの条件があります。これを一つでも守らないと、謝礼がもらえません(涙)。お店に入る前に、必ず再確認しましょう。 - レシートは綺麗に撮影する
店舗名、日時、商品名がはっきり写るように撮影してください。長いレシートは折りたたんで撮影するテクニックも必要です。 - 提出期限を守る
年末年始はバタバタして忘れがち。「帰宅したらすぐ送信!」を習慣にすると安心です。
まとめ:年末年始こそ、賢く「美味しい」思いをしましょう
物価が上がって大変な時期ですが、こうした便利なサービスをうまく使えば、我慢ばかりせずに外食を楽しむことができます。
「これなら私にもできそう」と思ったら、まずはアプリをダウンロードしてみたり、近所のモニター募集がないか検索してみたりしてください。浮いたお金で、お子さんにお年玉を弾んだり、自分へのご褒美スイーツを買ったり…。そんな小さな幸せが増えますように。
貯まったポイントの交換先に迷ったら、dポイント増量キャンペーンを活用するのも手ですよ!
>>【分析官推奨】dポイント10%増量、12月からでも間に合う「特急交換」ルート
それでは、みなさん、賢くお得に、素敵な年末年始をお過ごしくださいね。ユキでした。


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