みなさん、こんにちは。ユキです。
毎日のお買い物、本当にお疲れ様です。スーパーに行くたびに「あれ?また卵が高くなってる…」なんて思うこと、ありませんか?
わかります、大変ですよね。カゴに入れた商品をレジに通すとき、予想以上の金額にドキッとしてしまうあの感覚、私もよく経験します。
でも、大丈夫ですよ。物価が上がっている今だからこそ、私たちの強い味方になってくれるのが「クレジットカード」と「お店の独自ポイント」の賢い活用なんです。
今日は、2025年の最新情報を踏まえて、スーパーやドラッグストアでのお買い物を「もっとお得」に変える方法をお話しします。無理な節約ではなく、支払うカードを変えるだけで、年間5万円の食費・日用品費削減も夢じゃありません。一緒に見ていきましょうね。
スーパー・ドラッグストア攻略の基本は「二重取り」
まず、基本中の基本ですが、とっても大切なことをお伝えしますね。
ポイ活で効率よく貯める秘訣は、「ポイントの二重取り(三重取り)」を習慣にすることです。
- ステップ1:お店の「独自ポイントカード」やアプリを提示する
- ステップ2:高還元率の「クレジットカード」で決済する
これだけで、現金払いではもらえなかったポイントがチャリンと貯まります。「たかが1%でしょ?」なんて思わないでくださいね。毎日の積み重ねが、年末には家族旅行に行けるくらいの金額になるんですよ。
【2025年版】スーパーでお得な「魔法のカード」たち
スーパーマーケットでのお買い物は、家計の中で一番大きな割合を占めますよね。だからこそ、ここで使うカード選びが重要なんです。
1. 三菱UFJカード:対象スーパーで驚異の還元率!
もし、みなさんがオーケーや東武ストア、肉のハナマサなどをよく利用されるなら、このカードは見逃せません。
三菱UFJカードは、対象のスーパーマーケットなどで利用すると、なんと常時5.5%という驚きの還元率なんです。
さらに、2025年の最新情報では、店舗や条件によって最大7%まで還元率がアップする場合もあるんです(※詳細な条件は公式サイトをご確認くださいね)。
一般的なカードの還元率が0.5%程度だと考えると、これはもう「革命」レベルですよね。月3万円のお買い物をこのカードに変えるだけで、毎月ランチ1回分くらいのポイントが返ってくる計算になります。
2. イオンカード:イオン系列ならやっぱりこれ
「うちはやっぱりイオン派!」という方は、浮気せずにイオンカードを使い倒すのが正解です。20日・30日の「お客様感謝デー」の5%OFFは、どんな高還元クレカよりも強力な節約になります。
3. リクルートカード:迷ったらこれ!どこでも1.2%還元
「特定のスーパーが決まっていない」「近所の地元のスーパーで買い物をしている」という方には、リクルートカードが一番の親友になってくれます。
このカードのすごいところは、お店を選ばず基本還元率が1.2%もあること。スーパーでも、ドラッグストアでも、公共料金の支払いでも、安定して高還元を受けられます。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できるので、使い道に困ることもありませんよ。
💡 ユキのワンポイントアドバイス
リクルートカードで貯めたポイントや、口座の資金移動には「エアウォレット」というアプリがとっても便利です。
自分の口座間でお金を無料で移動できたり、Pontaポイントとの連携もスムーズ。私も家計管理の相棒として愛用しています。
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(紹介コード: obc6xi4 を使うと特典があるかもしれませんよ♪)
ドラッグストアは「独自ポイント」×「高還元クレカ」
ドラッグストアもポイ活の主戦場です。日用品やコスメは、スーパーよりも単価が高いことがあるので、ここでの取りこぼしはもったいないですよ。
ポイント3重取りの黄金パターン
例えば、マツモトキヨシの場合:
- マツキヨポイントカードを提示(独自ポイント)
- dポイントカードを提示(共通ポイント)
- リクルートカード(1.2%)などで決済
これで「ポイントの3重取り」が完成します!
ツルハドラッグなら楽天ポイント、ウエルシアならVポイントなど、お店によって貯まる共通ポイントが違うので、レジに行く前にアプリを準備しておきましょうね。
コンビニ・飲食店での息抜きは「三井住友カード(NL)」で
スーパーやドラッグストアで頑張って節約していても、たまにはコンビニスイーツを買ったり、家族でファミレスに行ったりしたいですよね。
そんな時は、三井住友カード(NL)の出番です。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると、最大7%還元になります。
ドラッグストアそのものでは7%にはなりませんが、コンビニや外食費をこのカードで節約することで、家計全体の支出をグッと抑えることができますよ。
年間5万円削減へのロードマップ
「年間5万円なんて、本当にできるの?」と不安に思うかもしれません。でも、計算してみると意外と現実的なんです。
- スーパー(月5万円利用):三菱UFJカード(5.5%還元)→ 月2,750円相当還元
- ドラッグストア(月1万円利用):独自P + クレカ(計2%程度)→ 月200円相当還元
- コンビニ・外食(月1万円利用):三井住友カード(NL)(7%還元)→ 月700円相当還元
これだけで、月々約3,650円相当のポイントが貯まります。
さらに、各社のキャンペーンや、ポイントサイト経由でのカード発行特典などを合わせれば、年間5万円の節約効果は十分に達成可能です。
✨ クレカを作るなら「経由」を忘れずに!
新しくクレジットカードを作るときは、公式サイトから直接申し込むのではなく、ポイントサイトを経由するとさらにお得です。
例えば「モッピー」を経由してカードを発行するだけで、数千円~1万円分のポイントがもらえることも!これを使わない手はありません。
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(紹介コード: Lsebe18e)
まとめ:小さな「お得」が、未来の「安心」に変わります
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ポイント還元率やカードの使い分け、最初は少しややこしく感じるかもしれません。
でも、全部を完璧にやる必要はないんです。「よく行くスーパーのカードだけ変えてみる」「コンビニではタッチ決済にする」など、できることから一つずつ始めてみてください。
その小さな積み重ねが、物価高に負けない強い家計と、みなさんの心の余裕を作ってくれるはずです。
2025年、賢く楽しくポイ活をして、家族みんなで笑顔で過ごしましょうね。ユキでした。


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