みなさん、こんにちは。ユキです。
師走に入り、街もすっかりクリスマスの雰囲気ですね。でも、スーパーに行くとお野菜や卵の値段に、つい「うーん」と唸ってしまうこと、ありませんか?
わかります、大変ですよね。毎日のことだからこそ、少しでも家計の負担を減らしたい…そんな風に思うのは、私だけではないはずです。
そんな私たち主婦にとって、ちょっと嬉しいニュースが飛び込んできました。なんと、SBI証券と三井住友カードのクレカ積立で、Vポイントがさらにお得に貯まるキャンペーンが始まったんです。
「投資なんて難しそう…」と不安に思う方も大丈夫。今日は、この冬から始まる「家計に優しいVポイント戦略」について、私と一緒にゆっくり見ていきましょう。
2025年冬のプレゼント!クレカ積立ポイントアップとは?
家計管理を頑張るみなさんなら、もう「NISA(ニーサ)」や「クレカ積立」という言葉は耳にされているかもしれませんね。
今回発表されたキャンペーンは、すでにSBI証券でNISA口座を持っている方、これから始める方の両方に嬉しい内容なんです。
キャンペーンの概要をチェック
SBI証券と三井住友カードが、NISA口座をお持ちの方を対象に、「三井住友カード つみたて投資」のVポイント付与率を0.1%引き上げるという素敵な企画を実施しています。
- 対象期間:2025年12月買付分から2026年5月買付分まで(予定)
- 対象者:SBI証券のNISA口座保有者
- 特典:Vポイント付与率を+0.1%上乗せ
「たった0.1%?」と思われるかもしれません。でも、家計を預かる私たちにとって、この「ちりつも」が本当に大切なんですよね。
例えば、毎月コツコツ積み立てているそのお金に、さらにポイントが乗ることで、いつの間にか「ご褒美ランチ代」や「家族での外食代」に変わっていくんです。そう考えると、なんだかワクワクしませんか?
どれくらいお得になるの?カード別の還元率
では、実際どれくらいポイントが貯まるのか、カードの種類ごとに見てみましょう。今回はキャンペーン適用後の最大還元率をご紹介します。
- プラチナプリファード:最大3.0% → 最大3.1%
- ゴールド(NL)など:最大1.0% → 最大1.1%
- 一般カード(NL)など:最大0.5% → 最大0.6%
特に「プラチナプリファード」をお使いの方は、還元率が3.1%にもなります。これは銀行に預けているだけでは得られない、大きなメリットですよね。
もちろん、年会費無料の一般カードでも0.6%還元は立派な数字です。無理に高い年会費のカードを作る必要はありません。今の生活スタイルに合ったカードで、少しずつポイントを育てていくのが、長続きの秘訣ですよ。
💡ユキのワンポイントアドバイス
もしこれからカードを作るなら、ご自身の年間利用額に合わせて選ぶのがおすすめです。無理なく「年間100万円」を使えるならゴールドカードも視野に入りますが、まずは無料のカードから始めて、家計の様子を見るのも賢い選択ですよ。
年間5万ポイント超えを目指す!わが家の「Vポイント」戦略
今回のキャンペーンを含め、三井住友カードとSBI証券を上手に組み合わせると、年間で数万ポイントを貯めることも夢ではありません。
私が実践している、無理のない「Vポイント獲得ルーティン」をご紹介しますね。
1. クレカ積立でベースを作る
まずは今回のキャンペーンを活用したクレカ積立です。毎月自動で積み立てられるので、一度設定してしまえば、あとはほったらかしでOK。忙しい主婦には助かりますよね。
【2026年 Vポイント経済圏】Tポイント統合で最強に!月1万ポイントを稼ぎ出す戦略の記事でも詳しくお話ししていますが、ここがポイ活の土台になります。
2. 街のお店ではスマホのタッチ決済で
コンビニやファミレスなど、対象のお店でスマホのタッチ決済をすると、最大7%のポイント還元が受けられるのをご存知ですか?
普段のお買い物やお茶代をこのカードに変えるだけで、ポイントがザクザク貯まります。家族ポイントの登録なども忘れずに設定しておきましょう。
3. 貯まったポイントは「投資」へ再利用
これが一番のポイントです。貯まったVポイントは、1ポイント=1円分として投資信託の買い付けに使えます。
つまり、「ポイントで資産を買う」ことができるんです。お財布からお金を出さずに資産が増えていく感覚は、一度味わうとやみつきになりますよ。
詳しい設定方法や、他のポイントとの連携については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
【2026年】Vポイント×Ponta『統合』活用術!新経済圏攻略と二重取り戦略
まとめ:焦らず、ゆっくり育てましょう
物価が上がって不安になることもありますが、こうして企業が用意してくれたキャンペーンを上手に活用することで、家計を守る盾を作ることができます。
「最大3.1%」という数字にとらわれすぎて、無理な出費をしてしまっては本末転倒です。まずはご自身のペースで、できる範囲から設定を見直してみてください。
0.1%の小さな積み重ねが、来年の春にはきっと嬉しい笑顔に変わっているはずです。
みなさんの家計が、少しでも温かく、豊かになりますように。
それでは、またお会いしましょう。ユキでした。


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