みなさん、こんにちは。ユキです。
最近、スーパーに行くと野菜もお肉も高くて、ついついカゴに入れる手を止めてしまうこと、ありませんか?
「家計を守らなきゃ」と思う一方で、「たまには家族で旅行に行ってリフレッシュしたい」という気持ちも湧いてきて……。その葛藤、本当によくわかります。
そんな私たち主婦の強い味方だった「ふるさと納税」ですが、2025年10月から「仲介サイトによるポイント付与が禁止」されるという大きなニュースが飛び込んできました。さらに2026年には返礼品の基準も厳しくなるそうです。「えっ、もうお得じゃなくなるの?」と不安になった方も多いはず。
でも、大丈夫です。安心してくださいね。
制度が変われば、また新しい「お得の形」が生まれます。今回は、これからの時代に合わせた「現地で楽しむ地方創生ポイ活旅行術」について、主婦目線でわかりやすくお話しします。
これを知っていれば、制度改正も怖くありません。むしろ、もっと豊かな旅の思い出が作れるようになりますよ。
2025年10月「ポイント禁止」の真実と、これからの考え方
まずは、何が変わるのかを冷静に整理しておきましょう。
何がどう変わるの?
一番の影響は、2025年10月から「ふるさと納税ポータルサイト(楽天ふるさと納税など)独自のポイント付与が禁止される」という点です。
- 今まで:寄付額に対して最大20%〜30%ものポイントが戻ってくることがあった。
- これから(2025年10月以降):この「サイト独自のポイント」がなくなります。
さらに、2026年10月からは返礼品の「地場産品基準」が厳格化されます。たとえば、他の地域のお肉を地元で「熟成」させただけのものなどは、返礼品として認められなくなる可能性が高くなります。
「損」ばかりではありません
「えー、最悪!」と思ってしまいますよね。私も最初はそう思いました。
でも、これは制度が「本来の形(地域応援)」に戻るということでもあります。
そして重要なのは、2025年9月末までは現行のルールが続くということ。
つまり、来年の9月までは、今まで通りお得にポイントを貯めるチャンスが残されているんです。
今のうちにできることはしっかりやりつつ、10月以降に向けた「新しい戦略」を準備しておけば、何も怖くありません。
これからの主役は「旅先納税」!現地で使って即還元のススメ
ポイント付与が禁止されても、私たちが「お得に旅をする」方法は残されています。
それが、私が今注目している「旅先納税(e街ギフトなど)」です。
旅先納税ってなに?
これまでのふるさと納税は、自宅に特産品(モノ)が届くのが一般的でした。
「旅先納税」は、旅行中や旅行前にスマホから寄付をすると、その場の支払いに使える「電子クーポン」が返礼品として即座に発行される仕組みです。
- メリット1:その場で使える!(宿泊代、食事代、お土産代など)
- メリット2:1円単位で使える電子ギフトが多いので無駄がない。
- メリット3:「体験」にお金を使うので、基準厳格化の影響を受けにくい。
ポータルサイトのポイントがつかなくても、この「電子クーポン」自体が実質的な還元(寄付額の30%程度)になります。現地での出費を直接減らせるので、家計へのメリットは変わらず大きいんですよ。
【ユキ流】自治体キャンペーンとの「二重取り」テクニック
ここからが、さらに賢く旅を楽しむためのポイントです。
「旅先納税」と、各自治体が実施している「キャッシュレス決済キャンペーン」を組み合わせるんです。
魔法の組み合わせ方
多くの自治体が、「PayPayで支払うと20%戻ってくる!」といったキャンペーンをやっていますよね。
これはふるさと納税とは別の施策なので、2025年10月以降も続くと予想されます。
- 宿泊費の大部分を「旅先納税クーポン」で支払う。(まずはここで家計からの持ち出しを減らす)
- クーポンの端数や、追加の飲食代を「自治体キャンペーン対象の決済(PayPayやau PAYなど)」で支払う。
こうすることで、「寄付控除による節税メリット」と「キャッシュレス決済のポイント還元」の両方を受け取ることができます。
これなら、ポータルサイトのポイントがなくなっても十分にお得だと思いませんか?
ワーケーションでの活用イメージ
たとえば、パパやママが平日に「ワーケーション(仕事+休暇)」として観光地へ。
平日の宿泊は比較的安いですし、Wi-Fi完備の宿を「旅先納税」で予約。
そして週末に家族と合流!
みんなで食べる美味しい夕食や、子供との体験アクティビティは、地域の20%還元キャンペーンを活用して支払う。
これなら、罪悪感なく家族サービスもできちゃいます。
今すぐできる準備とおすすめポイ活ツール
新しいスタイルに移行する前に、今できる準備も忘れないでくださいね。
1. 2025年9月までは「現行ルール」を使い切る
来年の9月までは、まだポイント還元が受けられます。大きな買い物や寄付は計画的に進めましょう。
ポイ活サイト「モッピー」を経由してふるさと納税サイトを利用すれば、さらにポイントが貯まります。これは絶対に外せません。
✨ ユキのおすすめ:モッピー
旅行予約もふるさと納税も、ここを経由するだけでポイントが二重取りできます。まだの方はぜひ登録しておいてくださいね。
2. 現地での資金移動をスムーズに
旅先で「あ、こっちのペイの方がお得だった!」と気づくこと、ありますよね。
そんな時、銀行口座から手数料無料で資金を移動できる「エアウォレット」があると本当に便利です。
手数料を払うなんてもったいないですから、主婦としてはしっかり防衛したいところ。
👛 ユキのおすすめ:エアウォレット(COIN+)
自分の銀行口座間のお金の移動が手数料0円!さらにPontaポイントも貯まるキャンペーン実施中です。
まとめ:変化を楽しむ心が一番の節約
制度が変わることは不安ですが、それは「地域を応援する」という本来の目的に立ち返るチャンスでもあります。
モノをもらうだけでなく、家族でその土地に行って、美味しい空気を吸って、地元の方と触れ合う。
そんな「体験」をお得に楽しめるなら、それはとても素敵なことですよね。
2025年、2026年と環境は変わりますが、私たち主婦は賢く、しなやかに対応していきましょう。
「これなら私にもできそう」と思ったら、ぜひ次の旅行の計画に取り入れてみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ユキでした。


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