みなさん、こんにちは。ユキです。
今年も残すところあと半月。街のイルミネーションが綺麗で心が弾む反面、主婦としては「年末の出費」や「やり残した家事」が気になって、なんだかソワソワしてしまう時期ですよね。
特に今年は、ニュースでも話題になった「ふるさと納税のルール変更(ポイント禁止)」があって、「えっ、もう今までみたいにお得じゃないの?」「今年はやめておこうかな」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
わかります、そのお気持ち。物価も上がっている中で、少しでも家計の足しにしたいのに、制度が厳しくなると不安になっちゃいますよね。
でも、大丈夫ですよ。そんな私たちの不安を解消してくれるような、新しい仕組みが登場しているんです。今日は、2025年12月の今からでも間に合う、「ふるなびマネー」を使った賢いふるさと納税のやり方について、主婦目線でゆっくりお話しさせてくださいね。
10月の「ポイント禁止」ってどういうこと?
まずは少しだけ、今年10月の変化をおさらいしましょう。
これまで、ふるさと納税サイトでは、寄付をするだけでたくさんのポイントがもらえていましたよね。それが「本来の趣旨と違うのでは?」ということで、2025年10月から総務省のルールが厳しくなり、過度なポイント還元が禁止されました。
「じゃあ、もう損するだけ?」と思ってしまいがちですが、「税金が控除される」という一番大きなメリットは変わっていません。自己負担2,000円で各地の特産品がいただけるのは、やっぱり家計にとって大きな助けになります。
そして、ここからが重要なお話。サイト側も、ルールを守りながら私たちが使いやすいように、新しい工夫をしてくれているんです。
新しい家計の味方「ふるなびマネー」って?
私が今回注目したのは、ふるさと納税サイト「ふるなび」が12月から始めた新サービス「ふるなびマネー」です。
これ、とっても画期的なんですよ。簡単に言うと、寄付をする前に一度「ふるなびマネー」にお金をチャージして、そこから寄付をするという仕組みです。
ここがすごい!「5%増量」キャンペーン
今、「ふるなび」では、このふるなびマネーにチャージすると、チャージ金額の5%が増量されるキャンペーンを実施しています。
例えば、5万円分チャージすると、2,500円分が増える計算です。これ、銀行の金利なんかと比べたらすごいことですよね。「ポイント」として直接もらうのが難しくなった分、こうやって「使えるお金が増える」形でお得に還元してくれるのは、本当にありがたい工夫だと思います。
クレジットカードとの「二重取り」もできるんです
さらに嬉しいのが、チャージする時にクレジットカードを使えること。つまり、こういうことになります。
- ① クレジットカードのポイントが貯まる(0.5%〜1.0%程度)
- ② ふるなびマネーの増量分がもらえる(5%)
これらを合わせると、実質5.5%以上の還元が見込めます。これなら、10月以前のポイ活と比べても遜色ないレベルでお得になりますよね。
年末の駆け込み、焦らず賢く進めるコツ
12月31日の期限が迫ると、どうしても「早くやらなきゃ!」と焦ってしまいがちですが、深呼吸して確認しておきたいポイントがあります。
1. 自分の「控除上限額」を再確認
今年の収入は昨年と比べてどうでしたか?育休に入ったり、働き方を変えたりした方は上限額が変わっているかもしれません。シミュレーションサイトでもう一度チェックして、無理のない範囲で寄付しましょうね。
2. 「日用品」や「お米」を選ぶのが主婦の知恵
豪華なお肉やカニも素敵ですが、物価高の今は「必ず使うもの」を選ぶのがおすすめです。
トイレットペーパー、洗剤、そして毎日のお米。これらが返礼品で届けば、来年の食費や日用品費が浮いて、家計がぐっと楽になりますよ。
3. 手続きは余裕を持って
「ふるなびマネー」へのチャージはスマホで簡単にできますが、年末ギリギリはサイトが混み合うこともあります。クリスマスやお正月の準備で忙しくなる前に、今のうちに少しずつ進めておくと安心ですね。
まとめ:変化を味方につけて、笑顔で年末を
制度が変わると「難しそう」と敬遠してしまいがちですが、ちゃんと調べてみると、私たち利用者に寄り添った新しいサービスが生まれていることに気づきます。
- ポイント禁止後も、税控除のメリットはそのまま
- 「ふるなびマネー」へのチャージで5%増量はお得すぎるチャンス
- クレカ決済と組み合わせて、賢く二重取りを目指す
「これなら私にもできそう」と思っていただけたら嬉しいです。
浮いたお金で、年末年始の食卓にちょっといいデザートを追加するのもいいかもしれませんね。
みなさんの年末が、温かく、そしてちょっぴりお得なものになりますように。ユキでした。


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