よう、マサルだ。
2025年も残すところあとわずか。世間はクリスマスや忘年会で浮かれているが、お前らの資産形成は順調か?
今回は、SBI証券で「クレカ積立」をしている全員に警告する。もしお前が「設定したまま放置」を決め込んでいるなら、今すぐスマホを手に取れ。
なぜなら、2024年11月買付分からのルール変更により、「カードを使わない奴はポイント0%」という非情な現実が突きつけられているからだ。
「毎月積立できているから大丈夫」? 甘い、甘すぎるぞ。そのままだと2026年の新NISA、お前だけがポイントを取り逃がして負け組になる可能性がある。
今日は、SBI証券×三井住友カードの「10万円の壁」と、年末までに確認すべき「生存戦略」を俺が徹底的に叩き込んでやる。ついてこい。
1. 衝撃の事実!「年間10万円」使わないとポイントは0%だ
まずは現状認識だ。かつてSBI証券のクレカ積立は、カードを持っているだけで無条件にポイントが貰える「打ち出の小槌」だった。
だが、その時代は終わった。2024年11月買付分(設定締切は10月)以降、以下のルールが適用されている。
三井住友カード(NL/Olive)一般・ゴールド共通の罠
- 年間カード利用額が10万円以上 → ポイント付与あり(一般0.5%、ゴールド0.75%〜1.0%)
- 年間カード利用額が10万円未満 → ポイント還元率 0%
いいか、「0.1%に下がる」のではない。「0%」だ。 一切貰えないんだよ。
しかも、この「年間10万円」の利用額には、クレカ積立の決済額は含まれない。 つまり、普段の買い物や公共料金の支払いでカードを切っていない「積立専用ユーザー」は、完全に切り捨てられる仕組みになったわけだ。
2. 今すぐ「Vpass」アプリを開け!運命の分かれ道
「俺は大丈夫かな?」と不安になったお前。憶測で語るな、数字を見ろ。
今すぐ三井住友カードの管理アプリ「Vpass」を開き、自身の達成状況を確認するんだ。確認すべきは、積立の還元率を決定する「集計期間」だ。
集計期間の罠に注意しろ
この集計期間は、カードの加入時期によって異なる。ここが一番ややこしいが、重要だ。
- 2023年9月30日以前に加入した古参ユーザー
集計期間は固定で「毎年10月1日〜翌年9月30日」だ。
つまり、今年(2025年)の10月から既に次のレースは始まっている。 - 2023年10月1日以降に加入した新規ユーザー
カード加入月の1日から11ヶ月後末日までが1年間のサイクルだ。
(例:12月加入なら、12月1日〜翌年11月30日)
年末の今、お前がやるべきことは2つだ。
- 現在の還元率を確認する: 既に0%になっていないか? なっていたら、前回の集計期間でノルマ未達だったということだ。
- 次回の判定に向けた進捗を確認する: 特に加入月が「12月」や「1月」のユーザーは、集計期間の締め切りが迫っている可能性がある。あと数千円で10万円に届くのに…という状態で年を越すのは愚の骨頂だ。
3. マサル流・2026年新NISAに向けた「3つの生存戦略」
現状を把握した上で、これからどう動くべきか。俺が提示する選択肢は3つだ。迷う余地はない、自分のライフスタイルに合わせて選べ。
戦略A:王道「Amazonギフトカード」で10万円を強制突破
もしお前が「あと少しで10万円に届く」なら、迷わずAmazonギフトカードのチャージを使え。これなら無駄遣いせず、有効期限も10年と長い。来年の買い物分を先払いするだけで、積立ポイントの権利(0.5%〜1.0%)を守れるなら安いものだ。
ふるさと納税の駆け込み寄付も有効だ。年末のこの時期、枠が余っているなら三井住友カードで決済してノルマをクリアしろ。
戦略B:撤退戦「楽天・マネックス」への乗り換え
「年間10万円もカードを使わない」「管理が面倒くさい」
そう思うなら、SBI証券のクレカ積立にこだわる必要はない。潔く他社へ移れ。これが賢い損切りだ。
- 楽天証券(楽天カード): 無条件で0.5%還元(※一部ファンド除く)。楽天キャッシュ併用でさらに効率化可能。
- マネックス証券(マネックスカード): 無条件で最大1.1%還元。dポイント派なら最強の選択肢だ。
0%で積み立て続けるくらいなら、さっさと口座変更の手続きを進めろ。2026年のNISA枠を無駄にするな。
戦略C:富裕層向け「プラチナプリファード」の再考
かつて「還元率5.0%」で最強と言われたプラチナプリファードだが、今は年間300万円以上使わないと高還元を維持できない設定になった(基本1.0%+利用額特典)。
もしお前が年間300万円を使わないなら、年会費33,000円を払ってまで維持する価値は薄れている可能性がある。この年末にカードのダウングレード、あるいは戦略Bへの移行を真剣に検討しろ。
まとめ:年末の「数分」が来年の数千ポイントを生む
結論だ。
「SBI証券×三井住友カード」は、もはや思考停止で勝てる組み合わせではない。
- 年間10万円の利用(ショッピング)が必須。
- 達成状況をVpassで今すぐ確認せよ。
- 無理なら他社へ逃げろ。
2026年の新NISAで笑うのは、こうした細かいルール変更に即座に対応できた奴だけだ。「知らなかった」で0ポイントになるのは、金をドブに捨てているのと同じだぞ。
さあ、記事を読み終わったらすぐにVpassを開け。行動あるのみだ。
以上、マサルでした。


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