ごきげんよう、ケンジです。
新しい年が明け、2026年の旅行計画に心を躍らせている頃ではないでしょうか。旅は私たちの人生を豊かに彩る、最高の投資です。
さて、旅好きの皆様なら既にご存じかもしれませんが、私たちの頼れるパートナーである「マリオットボンヴォイアメックス(プレミアムカード)」について、少しばかり身の引き締まるニュースが入ってきています。
2025年8月に発表されたリニューアル情報によると、2026年10月には年会費の改定や特典条件の変更が予定されています。一見すると「厳しくなる」と感じられるかもしれませんが、資産家としての視点で見れば、これは「真に価値あるサービスへと進化する過渡期」とも捉えられます。
本日は、この大きな変化を前に、2026年新春の入会キャンペーンを最大限に活用し、優雅なホテルステイを手に入れるための戦略をお話ししましょう。
2026年10月の改定内容と、私たちが今動くべき理由
まずは、発表されている改定内容を冷静に整理しておきましょう。感情的に一喜一憂するのではなく、事実を見つめることが大切です。
主な変更点(2026年10月実施予定)
- 年会費の変更:プレミアムカードの年会費が82,500円(税込)へ改定
- 無料宿泊特典の条件:年間利用額400万円以上が必要に
- ステータス獲得条件:プラチナエリート等の獲得条件も厳格化の傾向
これをご覧になって、「年会費が上がるなら解約しようか」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、少しお待ちください。
この改定が実施されるのは2026年10月です。つまり、2026年の新春(1月〜3月)に入会、あるいは利用を開始することで、改定前の「ボーナスタイム」を享受できる可能性が極めて高いのです。
現行の年会費でカードを発行し、入会キャンペーンのポイントを獲得。そして改定が適用される前に、現在の条件(年間150万円決済など)で無料宿泊特典の権利を獲得してしまう。これが、賢明な旅行好きが取るべき「先手必勝」のシナリオです。
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ポイントは貯めるだけでなく、使う時の「出口戦略」で価値が決まります。こちらの記事で損益分岐点について詳しく解説しています。
無料宿泊を最大化する「2026年新春」入会戦略
では具体的に、どのように立ち回るのが正解なのでしょうか。私が実践している、少し上級者向けの視点も交えてお伝えします。
1. 「紹介プログラム」と「公式キャンペーン」の二重取りを意識する
マリオットボンヴォイアメックスの発行において、最も損をしてはいけないのが入会のタイミングと経路です。既存会員からの紹介プログラムを利用することで、公式サイトから直接申し込むよりも多くのポイント(最大数万ポイント差がつくことも)を獲得できるケースがほとんどです。
2026年新春は、各社が顧客獲得に力を入れる時期。紹介特典に加え、カード利用ボーナスが増額されている可能性が高いため、周囲のホルダーに声をかけてみることを強くお勧めします。
2. 年末年始の「特需」で決済条件をクリアする
入会キャンペーンのポイントを獲得するには、通常「入会後3ヶ月以内に〇〇万円利用」といった条件があります。これを無理なく達成するために、1月の入会は非常に合理的です。
- 帰省や新年会の立替払い
- 春からの新生活に向けた家具・家電の購入
- 固定資産税や自動車税(春に支払うもの)の準備
これらを集中させることで、自然と条件をクリアできます。特に、現在開催中のマリオット公式キャンペーンとの併用は見逃せません。
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来るべき「年間400万円」時代を生き抜く決済集約の裏技
さて、ここからが本題です。2026年10月以降、無料宿泊特典を得るためには年間400万円の決済が必要になります。「月33万円なんて無理だ」と諦める前に、視点を変えてみましょう。
資産家は、支払いのすべてを「資産形成の一部」と考えます。現金で払っていたものを、すべてこのカードに集約するのです。
裏技:AmazonギフトカードとPay払いの活用
どうしても決済額が足りない月に有効なのが、Amazonギフトカードへのチャージや、Amazon Payを活用した国税の支払いです。これにより、実質的な有効期限を無期限にしつつ、カードの決済実績を作ることができます。
特に年末年始はAmazon関連のキャンペーンも豊富ですので、今のうちに「未来の決済分」を先払いして実績を作っておくのも一つの手です。
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裏技:家族カードで「世帯決済」にまとめる
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、家族カードが1枚目無料です。これを活用しない手はありません。配偶者やパートナーの決済もすべて本会員の実績として合算されます。
- スーパーでの買い物
- 家族の携帯電話料金
- 子供の習い事の月謝
これらをすべて合わせれば、年間400万円(月約33万円)は、決して不可能な数字ではなくなるご家庭も多いはずです。
まとめ:変化を恐れず、豊かな体験に投資を
2026年の改定は確かに大きな変化ですが、それは同時に、私たちに「どのカードと長く付き合っていくか」を問いかけています。
年会費82,500円に見合う価値があるか。私は、マリオット系列ホテルでの極上の体験、部屋のアップグレード、そしてレイトチェックアウトで過ごす優雅な午後のひとときには、それ以上の価値があると信じています。
改定前の今だからこそ、有利な条件でスタートを切れる最後のチャンスかもしれません。皆様の2026年の旅が、素晴らしいものになりますように。
それでは、またお会いしましょう。ごきげんよう。


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