みなさん、こんにちは。ユキです。
毎日のお買い物、そして家計のやりくり、本当にお疲れ様です。
スーパーに行くたびに「あれ?また値上がりしてる…」なんて感じること、最近多くないですか?
「食費を抑えなきゃとは思うけど、これ以上削るのは難しいし…」
わかります、そのお悩み。私もスーパーのチラシとにらめっこしながら、献立を考える日々です。
そんな私たちが、普段何気なく捨ててしまっている「レシート」。
実はこれ、捨ててしまうのはもったいない「お宝」かもしれないんです。
今回は、スマホで撮影するだけでレシートがお金に変わる「レシートポイ活アプリ」についてお話しします。
特に、大人気アプリ「ONE(ワン)」に登場した、2026年の私たちに嬉しい新機能について詳しくご紹介しますね。
「機械は苦手…」という方でも大丈夫。私と一緒に、無理なくできる「チリツモ」節約術を見ていきましょう。
2026年は「電子レシート」もお金になる!ONEの新機能がすごい
レシート買取アプリといえば、お財布からクシャクシャになった紙のレシートを取り出して、一枚ずつ撮影する…そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
でも、最近はセルフレジやスマホ決済が増えて、「そもそも紙のレシートをもらわない(電子レシート)」ということも増えましたよね。
そんな時代の変化に合わせて、人気アプリ「ONE」がとっても便利な機能を導入してくれたんです。
スマホのスクショでOK?「なんでも電子レシート」
これまで「紙のレシート」限定だった買取が、なんとスマホの中にある「電子レシート」も対象になりました。
その名も「なんでも電子レシート」機能。
- ネットスーパーの購入履歴
- スマホ決済アプリの利用明細
- 店舗アプリの電子レシート
これらをスマートフォンの機能で「スクリーンショット(画面撮影)」して、ONEのアプリから送るだけ。
紙のレシートと同じように、1円〜10円で買い取ってもらえるんです。
「紙のレシートを撮影するのは恥ずかしい」「ネットショッピングが多いから参加できない」と諦めていた方には、まさに朗報ですよね。
お布団に入ってからのスキマ時間でも、スマホひとつでポイ活ができるようになりました。
毎日削って運試し「ラッキー☆スクラッチ」
もうひとつ、新しく加わったのが「ラッキー☆スクラッチ」という機能です。
レシート投稿などを通じてスクラッチカードが手に入り、画面上で削るとポイント獲得のチャンス!
これまで通りコツコツ貯めるだけでなく、「今日は当たるかな?」というワクワク感がプラスされました。
家事の合間のちょっとした息抜きに、運試し感覚で楽しめるのが嬉しいポイントです。
💡 ユキのワンポイント
ネットショッピングやキャッシュレス決済をよく利用する方は、この機会にクレジットカードの見直しもおすすめ。電子レシートポイ活と合わせて、クレカのポイントも貯めれば「ポイントの二重取り」ができてさらにお得ですよ。
👉 【2026年決定版】Amazon・楽天・Yahoo!最強クレカはこれだ!JCB「J-POINT」始動で変わるポイ活の正解
定番レシートアプリ徹底比較!あなたに合うのはどれ?
「ONE」以外にも、レシートでお小遣いが稼げるアプリはいろいろあります。
それぞれに特徴があるので、ご自身の生活スタイルに合ったものを選んでみてくださいね。
ONE(ワン):手軽さ重視のあなたに
「とにかく面倒なことはイヤ!」という方には、やっぱりONEが一番おすすめです。
- メリット: どんなレシート(電子含む)でもほぼ買取OK。商品バーコードのスキャンが不要。
- デメリット: 1枚あたりの買取額は低め(1円〜)なことが多い。
撮影して送信するだけなので、数秒で終わります。忙しい主婦の味方ですね。
CODE(コード):コツコツ入力も苦にならないあなたに
「少し手間をかけてでも、しっかり稼ぎたい」という方にはCODEが人気です。
- メリット: レシート撮影+商品バーコードのスキャンで、高ポイントが当たるチャンスがある。家計簿機能も優秀。
- デメリット: 商品数が多い買い物の時は、バーコード読み取りが少し大変。
ゲーム感覚で楽しみながら、しっかりポイントを貯めたい方に向いています。
Rakuten Pasha(パシャ):楽天ポイントを貯めたいあなたに
「楽天経済圏で生きている!」という方には外せません。
- メリット: 楽天ポイントとして貯まる。SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になることも。
- デメリット: 対象商品(トクダネ)を事前にセットする必要があるなど、ルールが少し細かい。
ちなみに、楽天ポイントを効率よく貯めるなら、お買い物はやっぱり「楽天カード」が基本です。Pashaで貯めたポイントと合わせて、月々の支払いに充てることもできますよ。
主婦ユキ流・レシートポイ活で失敗しないコツ
「ポイ活、始めてみたけど続かなくて…」
そんな声もよく聞きます。わかります、最初は張り切ってやっても、だんだん面倒になっちゃうんですよね。
私が長く続けるために心がけていることをお伝えしますね。
「ついで」にやるのが長続きの秘訣
「さあ、ポイ活するぞ!」と意気込むと疲れてしまいます。
お買い物のあと、家計簿をつけるついでや、冷蔵庫に食材をしまうついでに、サッと撮影する。
これくらいのゆるい気持ちで取り組むのが、長く続けるコツです。
個人情報は大丈夫?安全に使うために
レシートには、お買い物の場所や時間が記録されています。
基本的にアプリ運営会社は個人を特定しない形でデータを活用していますが、念のため以下の点には気をつけましょう。
- クレジットカード番号の下4桁などが大きく写っている部分は、念のため指で隠すか、黒く塗りつぶしてから撮影する(アプリによってはそのままでもOKな場合もありますが、自衛は大切です)。
- 自宅周辺のお店ばかり投稿しすぎない(気になる方は、少し離れたお店のレシートも混ぜてみる)。
🔰 もっとポイ活を知りたい方へ
レシート以外にも、スキマ時間でできるポイ活はたくさんあります。こちらの記事では、初心者の方向けに王道の稼ぎ方をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?
2026年、レシートポイ活は「電子レシート」への対応でさらに便利に進化しました。
- ONEの新機能「なんでも電子レシート」で、ネット通販の履歴もお金に!
- 「ラッキー☆スクラッチ」で楽しみながらポイントゲット。
- 自分に合ったアプリ(ONE、CODE、Pasha)を選んで無理なく続ける。
1枚1枚は数円でも、1年続ければちょっとしたランチ代やお菓子代になります。
何より、「捨てていたものが価値あるものに変わる」という体験は、節約生活のモチベーションを上げてくれますよ。
無理せず、楽しみながら。あなたのペースで「レシートポイ活」を始めてみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ユキでした。


コメント