みなさん、こんにちは。ユキです。
毎月15日、イオンに行くといつもより賑わっていますよね。食品売り場でお肉やお魚のカゴがいっぱいになっているのを見ると、「ああ、みんな頑張って家計を回しているんだなぁ」と、勝手に仲間意識を感じてしまいます。
物価が上がって、卵パックの値段を見るたびにため息が出てしまう今日この頃。「わかります、大変ですよね」と、皆さんの背中をさすってあげたい気持ちでいっぱいです。
さて、そんな15日のイオン。実は買い物をした後にも、もう一つ「お楽しみ」が残っているのをご存知ですか?
レジで受け取ったその長いレシート。くしゃっと丸めてカート置き場のゴミ箱に捨ててしまう前に、ちょっと待ってください。
実はその紙切れ、スマホを使うだけで「お金」に変わるんです。
今日は、私が実践している「15日のイオン」と「レシート買取アプリ」を組み合わせた、ちょっとお得な裏技をご紹介します。誰でも簡単にできることばかりなので、ぜひ次回の買い物から試してみてくださいね。
15日のイオンが「ポイ活」に最適な理由
まず、なぜ「15日」なのかをおさらいしておきましょう。普段なんとなく買い物に行っている方も、この日の特典をフル活用することで、節約効果がぐっと高まります。
「G.G感謝デー」と「わくわくデー」の相乗効果
15日は、55歳以上の方にとって特別な「G.G感謝デー」です。G.G WAONや対象カードでの支払いで、お買い物が5%OFFになりますよね。カゴいっぱい買う日だからこそ、この5%は本当に大きいです。
「私はまだ55歳じゃないから関係ないわ」という方も、がっかりしないでください。15日は「5のつく日」なので、全世代対象の「お客さまわくわくデー」でもあります。WAON POINTが基本の2倍貯まる日なんです。
つまり、15日のイオンは「安く買える」または「ポイントが多く貯まる」ため、まとめ買いをするのに絶好のタイミング。自然と購入点数が増え、レシートも長くなりますよね。
実はこの「品数の多いレシート」こそが、ポイ活における宝の地図になるんです。
捨ててた紙がお金になる?「レシート買取アプリ」の魔法
「レシートを買い取るなんて、なんだか怪しい…」
最初は私もそう思っていました。でも、仕組みはとっても単純なんです。
企業は、「どんな人が」「何と一緒に」「いくらで」商品を買っているかというデータが喉から手が出るほど欲しいんです。私たちはそのデータをレシートという形で提供し、その対価としてポイントや現金を受け取る。つまり、ちゃんとしたビジネス上の取引なんですよ。
私が実際に使っていて、主婦の皆さんにおすすめしたいアプリは以下の3つです。
ユキ愛用!おすすめレシートアプリ3選
| アプリ名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ONE(ワン) | レシート全体を撮影するだけ。どんなレシートも1円〜10円に。 | 面倒な作業は嫌! サクッと終わらせたい人 |
| Rakuten Pasha | 指定商品(トクダネ)購入で高額ポイントGET。楽天ポイントが貯まる。 | 楽天経済圏の人 マメに商品をチェックできる人 |
| CODE(コード) | レシート撮影+商品バーコードをスキャン。家計簿機能も優秀。 | ゲーム感覚で楽しみたい人 家計管理もしっかりしたい人 |
主婦の裏技!「ポイント三重取り」で還元率を底上げ
ここからが本題です。ただ漫然とレシートを撮るだけではもったいない!
イオンのキャンペーンと複数のアプリを上手に組み合わせることで、1回の買い物で得られる利益を最大化しましょう。
手順1:買い物前の「仕込み」
お店に行く前に、ソファでコーヒーでも飲みながらスマホをチェックします。
- Rakuten Pashaの「トクダネ」を確認
「あ、このドレッシング買う予定だった!」という商品があれば、事前に「myトクダネ」にセットしておきます。 - イオンの「ボーナスポイント」商品をチェック
チラシやアプリで、WAON POINTが追加でもらえる商品をチェックします。
ここで、もし「Pashaの対象商品」と「イオンのボーナスポイント対象商品」が被っていたら激アツです!
たとえば、ある洗剤を買うとイオンで50ポイント、Pashaで50ポイント…なんてことも珍しくありません。
手順2:15日の店舗で購入
5%OFF(またはポイント2倍)の恩恵を受けながら、先ほどチェックした商品をカゴに入れます。
ここで一つ、絶対に気をつけてほしいことがあります。
最近、イオンでは「レシートレス」が推奨されていますが、レシート買取アプリを使うなら「紙のレシート」が必須です。
電子レシートにしてしまうと、ONEやCODEで撮影ができなくなります(スクリーンショットでは不可の場合が多いです)。
レジで「レシートください」と言うか、アプリの設定で「常に紙レシートを発行する」にしておきましょう。
手順3:帰宅後の「撮影会」
買ってきたものを冷蔵庫にしまう前に、ちょっとした撮影タイムです。
私がやっている流れはこうです。
- まず、Rakuten Pashaで対象商品のレシートを送信(申請期限が早いことがあるので優先)。
- 次に、CODEでレシート撮影&全商品のバーコードをスキャン。商品数が多いと大変ですが、その分ポイントやコインが貯まる抽選チャンスが増えるので、お子さんと一緒にやると楽しいですよ。
- 最後に、ONEでパシャリ。これは「なんでもレシート」として買い取ってもらいます。
「えっ、同じレシートを使い回していいの?」と心配になるかもしれませんね。
基本的に、これらのアプリは運営会社が異なり、データの利用目的も違うため、併用自体は問題ないケースがほとんどです。ただし、同じアプリ内で二重送信するのはNG。それぞれのアプリの規約を守って、賢く使い分けましょう。
長いレシートを撮影するコツ
15日のまとめ買いだと、レシートがすごく長くなってしまって、「うまく撮れない!」ということがありますよね。そんな時は、こうしてみてください。
- 「折り曲げ」テクニック
ONEなどは「店名」「日付」「合計金額」が写っていればOKな場合が多いです。中間の細かい明細部分をZ字に折って、短くしてから撮影するとスムーズに認識されます。 - 長尺撮影モード
CODEなどは、レシートが長くても分割して撮影できるモードがあります。焦らず上から順番に撮っていけば大丈夫。
まとめ:チリツモこそが家計を救う
1回あたりの買取額は、1円や10円かもしれません。でも、15日のイオンでの買い物という「日常のルーティン」に組み込むだけで、年間で数千円、うまくいけば1万円以上の差が出ることだってあります。
浮いたお金で、たまには自分へのご褒美にコンビニスイーツを買ったり、ちょっといいランチに行ったり。
そんな小さな幸せを作れるのが、主婦の知恵というものですよね。
「面倒くさそう」と思わずに、まずはアプリを一つ入れるところから始めてみませんか?
レシートを捨てる手が止まったら、あなたも立派な「ポイ活」の達人です。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ユキでした。


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