【警告】18日「市場の日」はポイント払い、20日「5と0の日」はカード払い!楽天経済圏の「支払い方法スイッチ」で損をしないためのカレンダー設定術

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

毎日のお買い物、本当にお疲れ様です。最近、スーパーに行くたびに「えっ、卵がまた高くなってる…?」なんて、ため息をついてしまうことありませんか?私も先日、いつも買っているマヨネーズの値段を見て、思わずカゴに入れる手を止めてしまいました。物価が上がると、家計を守る主婦としては本当に心が休まらないですよね。わかります、とっても大変ですよね。

そんな私たちにとって、楽天ポイントはまさに「家計の救世主」。でも、みなさん。その大切なポイントの使い方、本当に合っていますか?

実は私、過去に大きな失敗をしてしまったんです。「ポイントが貯まったから使っちゃおう!」と勢いで支払いに充てたら、後で計算してみると数百ポイントも損をしていたことがあって…。あの時のショックと言ったら、もう夕飯の支度をする気力がなくなるほどでした。

そこで今日は、私が痛い目を見て学んだ「18日と20日で支払い方法をガラッと変えるスイッチ術」について、お話ししようと思います。難しい話は抜きにして、カレンダーにちょっと印をつけるだけでできる節約術です。温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり読んでみてくださいね。

なぜ「18日」と「20日」で支払い方法を変える必要があるの?

楽天でお買い物をする時、「いつ買っても同じ」ではないことは、これをご覧のみなさんならご存知かもしれません。でも、「いつ、どの支払い方法がお得か」となると、急にややこしくなりますよね。

ざっくり言うと、こういうことなんです。

  • 18日(いちばの日):ポイントを使っても損をしにくい日(むしろポイント消費に最適!)
  • 20日(5と0のつく日):絶対に楽天カードで支払わないと損をする日

この「区別」がつかずに、「なんとなくポイント払い」をしてしまうのが一番もったいないんです。それぞれの日の特徴を、私の失敗談を交えながら詳しく見ていきましょう。

【18日】ご愛顧感謝デー(いちばの日)は「ポイントの捨て場所」ではありません

毎月18日は「ご愛顧感謝デー」、通称「いちばの日」ですよね。この日は、会員ランク(ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド)によってポイント倍率がアップします。

実はこの18日こそが、「貯まったポイントを気兼ねなく使える貴重な日」なんです。

なぜかというと、18日のキャンペーン特典は「会員ランク」に対して付与されるから。つまり、支払い方法がカードだろうとポイントだろうと、会員ランクさえ満たしていればボーナスポイントがもらえる仕組みになっていることが多いんです(※もちろん、SPUのカード特典分はポイント払いだとつきませんが、それはどの日も同じこと)。

私は以前、この仕組みを知らずにカードで支払っていました。でも、「どうせSPU以外の特典倍率が変わらないなら、手元の期間限定ポイントをここで消化して、現金の出費を抑えたほうが家計には優しいじゃない!」と気づいたんです。

【20日】5と0のつく日は「カード払い」が命綱

一方で、毎月5、10、15、20、25、30日に開催される「5と0のつく日」。ここは要注意です。

このキャンペーンの条件、小さい文字で書いてあるのを読んだことはありますか?そこにはハッキリと「楽天カードでの利用額に対してポイントアップ」と書かれているんです。

つまり、ここでポイントを使って支払ってしまうと、その分は「カード利用額」から引かれてしまいます。結果として、5と0のつく日のボーナスポイントが、ポイント払いした分だけごっそり消滅することになるんです。

「たかが数百円分でしょ?」と思うかもしれません。でも、チリも積もれば山となります。年間で見たら、ランチ数回分をドブに捨てているのと同じこと。これは主婦として見過ごせませんよね。

一目でわかる!損をしないための比較表

言葉だけだと少しややこしいので、私が冷蔵庫に貼っているメモを清書して表にしてみました。これさえ覚えておけば大丈夫です。

日付 イベント名 推奨される支払い方法 ユキの心の声・注意点
18日 ご愛顧感謝デー
(いちばの日)
ポイント払い
(特に期間限定P)
「ここで期間限定ポイントを一気に放出!現金を温存するチャンス!」
20日
(5と0の日)
5と0のつく日 楽天カード全額払い 「ポイント利用ボタンには絶対に触らない!1ポイントでも使うと損!」

こうして見ると単純に見えますが、実際のお買い物画面に行くと、ついつい「ポイント利用」のボタンを押したくなる誘惑に駆られるんですよね…。わかります、その気持ち。

ユキ流「支払い方法スイッチ」を忘れないためのカレンダー設定術

理屈はわかっても、忙しい毎日の中で「今日は18日だから設定変更…」なんて覚えていられませんよね。私も何度も間違えて、購入ボタンを押した瞬間に「あっ!!」と叫んだことがあります(笑)。

そこで私は、スマホのカレンダー機能を「秘書」のように使っています。これが意外と効果絶大なんです。

1. スマホのカレンダーに「行動」を登録する

ただ「18日 いちばの日」と登録するだけでは不十分です。具体的な「行動」をタイトルにするのがコツです。

  • 毎月18日の朝8時:「【設定変更】楽天市場アプリを開いてポイント優先にする!」と通知
  • 毎月5日・10日…の朝8時:「【警告】ポイント利用のチェックを外す!カード払いのみ!」と通知

こうやって、自分に対する「指示」を通知させるんです。朝の家事が一段落して、スマホをチェックする時間に通知が来るようにするのがポイントですよ。

2. 買い物かごに入れる前の「指差し確認」

これはアナログな方法ですが、購入確定ボタンを押す前に、心の中でこう唱えてください。

「今日は何日? ゼロがつく日ならカードを使え!」

電車の運転士さんのような指差し確認、バカバカしいと思わずやってみてください。私はこれで何度も救われました。特に、夜寝る前のウトウトしながらの買い物は危険がいっぱいですからね。

公式サイトには載っていない「落とし穴」と対処法

ここからは、長年楽天を使ってきた私だからこそお伝えできる、ちょっとディープな注意点をお話ししますね。

「全額ポイント払い」の罠

18日にポイントを使おうとして、「全額ポイント払い」にしてしまうと、実は少し損をすることがあります。なぜなら、楽天カードを持っているだけでつく「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の特典の一部は、「楽天カードの決済額」に対して付与されるからです。

なので、私の場合はこうしています。

  • 数千円の買い物:全額ポイント払いでOK(現金の持ち出しゼロを優先)
  • 数万円の買い物:端数だけポイントを使って、残りはカードで払うことも検討

ただ、家計管理のシンプルさを考えると、18日は「とりあえず期間限定ポイントを使い切る!」と割り切ってしまった方が、精神衛生上は良いかもしれません。計算しすぎて疲れてしまっては本末転倒ですからね。

期間限定ポイントの期限が「19日」だったら?

これ、一番悔しいパターンです。20日の「5と0のつく日」を待っている間に、19日で期限が切れるポイントがある場合。

この場合は、18日の「いちばの日」を待たずに、気づいた時点(例えば15日とか)で使ってしまうか、あるいは「楽天ペイ」を使って近所のドラッグストアで消耗品に変えてしまうのがおすすめです。

楽天市場で無理にポイント消化をするよりも、街のお店で楽天ペイとして使ったほうが、無駄な買い物を防げることも多いんですよ。「ポイントを使わなきゃ」と思って不要な雑貨を買うのが、一番の無駄遣いですからね(自戒を込めて…)。

まとめ:仕組みを味方につけて、賢く家計を守りましょう

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

「18日はポイント、20日はカード」。
たったこれだけのことですが、毎回のお買い物で意識するだけで、年間で手元に残るポイントや現金の額は確実に変わってきます。

物価が上がって大変な時期ですが、私たち主婦ができる防衛策は、こういった小さな「知恵」の積み重ねだと思うんです。最初のうちは「あれ?今日はどっちだっけ?」と迷うこともあるかもしれませんが、カレンダーの通知設定を一度してしまえば、あとはスマホが教えてくれます。

浮いたお金で、たまには自分へのご褒美に美味しいスイーツでも買ってくださいね。私たち、十分頑張っているんですから。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ユキでした。

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