【光熱費ショック】1月の電気代請求に震える前に。電力会社の「節電ポイント」取りこぼしチェックと、期間固定ポイントを支払いに充てる裏ワザ

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

新しい年が明けて、日常が戻ってきましたね。寒さも本格的になってきましたが、みなさん体調など崩されていませんか?

私は先日、スーパーで白菜の値段を見て「あら…また上がってる?」と少し溜息をついてしまいました。食費もそうですが、この時期、主婦にとって一番の悩みの種といえば、やっぱり「冬の電気代」ではないでしょうか。

ポストに届く検針票や、メールで届く請求額の通知を見る瞬間、心臓がトクンと跳ねるあの感覚…。わかります、本当に嫌ですよね。「暖房を我慢しすぎると風邪をひいちゃうし、でも電気代は怖いし…」という葛藤、私も毎年繰り返してきました。

でも、実はちょっとした「確認」と「設定」をするだけで、その不安を少し軽くできる方法があるんです。今日は、私が実践している「電力会社の節電ポイントの落とし穴」と、楽天経済圏を活用した「期間固定ポイントで電気代を支払う裏ワザ」について、主婦目線でじっくりお話ししますね。

難しい節約術ではありません。「これなら私にもできそう」と思っていただける内容なので、温かい飲み物でも片手に、リラックスして読んでいただけたら嬉しいです。

1月の電気代が一番高くなる理由、ご存知ですか?

「なんで1月の請求(または2月請求分)がこんなに高いの!?」と驚いた経験、ありませんか?

実はこれ、年末年始の生活リズムが大きく関係しているんです。

  • 家族全員が家にいる時間が長い(テレビや照明の使用増)
  • 外気温が最も下がるため、エアコンの稼働率がピークになる
  • 鍋料理や煮込み料理など、キッチンでの火(やIH)の使用が増える

楽しいお正月休みを過ごした代償とはいえ、家計を預かる身としては頭が痛いですよね。私の友人も「去年の請求額を見て、思わず二度見したわよ〜」なんて笑い話にしていましたが、内心は笑い事じゃありません。

だからこそ、「請求が確定する前」「次の検針日が来る前」に、打てる手は打っておく必要があります。

【チェック1】「節電ポイント」のエントリー、忘れていませんか?

ここ数年、国や電力会社が力を入れているのが「節電プログラム」や「節電ポイント」です。

「ああ、なんとなく聞いたことある」「ニュースでやってたわね」という方も多いと思いますが、ここで大きな落とし穴があるんです。

それは、「自動適用ではないケースが多い」ということ。

多くの電力会社では、マイページにログインしたり、専用のアプリから「参加する」ボタンを押さないと、せっかくのポイント還元や値引きが受けられない仕組みになっていることがよくあります。

私の失敗談:メールを見落として数千円の損!?

実はこれ、私が以前やってしまった失敗なんです。契約している電力会社から「冬の節電キャンペーン」というメールが来ていたのに、忙しくて「あとで見よう」と放置してしまって…。

後になって気づいたときにはエントリー期限切れ。「普通に生活しているだけで貰えたはずの特典」を逃してしまい、あの時は本当に悔しくて、その日の夕食のおかずが一品減りました(笑)。

みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、ぜひ今すぐ以下の項目をチェックしてみてください。

チェック項目 内容
メールボックスの検索 「節電」「キャンペーン」「エントリー」といったキーワードで、電力会社からのメールを検索
アプリ・マイページ 「お知らせ」欄に未読のキャンペーン情報がないか確認
家族への確認 契約名義がご主人になっている場合、ご主人のメールアドレスに案内が届いている可能性があります

エントリーするだけで2,000ポイント(2,000円相当)がもらえるキャンペーンなども珍しくありません。これ、本当に大きいですよね。

【裏ワザ】楽天経済圏の強み!「期間固定ポイント」を電気代に充てる

さて、ここからが今日の本題です。もしみなさんが私と同じように、楽天カードや楽天市場をよく利用する「楽天経済圏」の住人なら、絶対に知っておいてほしい「ポイントの使い方」があります。

それは、「楽天でんき」や「楽天ガス」の支払いに、余ったポイントを充てるという方法です。

「えっ、ポイントで支払い? 知ってるわよ」と思われた方もいるかもしれません。でも、私がここでお伝えしたい一番のポイントは、「期間限定ポイント(期間固定ポイント)が使える」という事実なんです。

「期間限定ポイント」の使い道、困っていませんか?

お買い物マラソンやSPU(スーパーポイントアッププログラム)でたくさんポイントをもらっても、「来月末までに使わないと消えちゃう!」と焦って、無理やり要らないものを買った経験はありませんか?

  • とりあえず1,000円くらいのスイーツを買う
  • 消耗品の洗剤を買いだめする(収納場所がパンパンなのに…)

これだと、節約になっているのか無駄遣いなのかわかりませんよね。

実は、多くのクレジットカード払いへのポイント充当サービスでは「通常ポイント」しか使えないことが多いんです。でも、「楽天でんき」は違うんです。

自動設定で「ポイント消滅」のストレスから解放

楽天でんきの支払い設定では、「すべてのポイントを利用する」にしておくと、自動的に「期間限定ポイント」から優先して消化してくれます。

これがどれほど家計に優しいか、ちょっとシミュレーションしてみましょう。

項目 金額・ポイント
1月の電気代請求額 18,000円
保有ポイント(期間限定含む) 3,500ポイント
実際の引き落とし額 14,500円

いかがですか? 請求額が「1万円台後半」から「1万円台半ば」になるだけで、気持ちがスッと楽になりませんか?

わざわざ買い物をしてポイントを消化する必要がないので、「無駄な出費ゼロ」で「固定費削減」ができる。これこそ、主婦が目指すべき理想の節約術だと私は思っています。

設定は一度だけ。あとは「ほったらかし」でOK

設定方法もとても簡単です。機械が苦手な私でもすぐにできました。

  1. 「楽天でんき」のマイページ(またはアプリ)にログイン
  2. 「お支払い方法」や「ポイント設定」のメニューを探す
  3. 「ポイント利用設定」を「全てのポイントを利用」に変更
  4. 「更新する」ボタンを押す

たったこれだけです。一度設定してしまえば、毎月自動的に期間限定ポイントから使ってくれるので、もう「ポイントの有効期限」を気にしてカレンダーを睨めっこする必要もありません。

「毎月50ポイントだけ使う」といった細かい設定もできますが、私は断然「全てのポイントを利用」派です。毎月の請求額が確定したメールを見るのが、少し楽しみになりましたよ(笑)。

公式サイトには載っていない、私の「小さな工夫」

ポイント利用は強力な味方ですが、やはり元々の電気代を抑える努力も大切ですよね。
最後に、私が実践している「無理のない節電の工夫」を少しだけシェアさせてください。

1. フィルター掃除は「月イチ」のルーティンに

よく言われることですが、エアコンのフィルター掃除は本当に効果があります。ホコリが詰まっていると、暖めるのにより多くのパワー(=電気代)が必要になるんです。

私は毎月1日を「フィルターの日」と決めています。カレンダーに書いておくだけで、忘れ防止になりますよ。掃除機で吸うだけなら5分で終わります!

2. 加湿をして「体感温度」を上げる

湿度が上がると、同じ温度でも暖かく感じます。加湿器を使うのも良いですが、私は洗濯物を室内干ししたり、お鍋でお湯を沸かしたりして湿度を保っています。お肌の乾燥対策にもなって一石二鳥ですよね。

3. サーキュレーターで空気を混ぜる

暖かい空気は天井に溜まってしまいます。「足元が寒いから」と設定温度を上げる前に、サーキュレーターや扇風機を天井に向けて回してみてください。上に溜まった暖気が降りてきて、設定温度を上げなくてもポカポカしてきます。

まとめ:賢く、温かく、冬を乗り切りましょう

電気代の高騰は、私たち主婦にとって本当に頭の痛い問題です。ニュースを見るたびに不安になる気持ち、痛いほどわかります。

でも、ただ怖がるだけでなく、

  • 電力会社のキャンペーンにエントリーする
  • 貯まったポイント(特に期間限定ポイント)を支払いに回す

といった「知っているだけでできる対策」を積み重ねることで、家計へのダメージは確実に減らせます。

特に楽天経済圏の方は、期間限定ポイントを電気代で消化することで、無駄買いを防ぎつつ現金支出を抑えられるので、ぜひ設定を見直してみてくださいね。

今年の冬も、賢く工夫して、家族みんなで温かく乗り切っていきましょう。みなさんの家計が少しでも楽になりますように、応援しています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。またお会いしましょうね、ユキでした。

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