金・土曜のネット通販対決!「Amazon×d払い」vs「楽天マラソン」主婦が計算する最安値の境界線

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

毎日のお買い物、本当にお疲れ様です。スーパーに行くたびに卵や牛乳の値段を見ては、「また上がってる…」とため息をついてしまうこと、ありませんか?わかります、本当に大変ですよね。私も家計簿をつけるたびに、眉間にシワが寄ってしまいそうになります。

少しでも安く買いたい、でもあちこちのお店を回る時間は体力的に厳しい…。そんな私たちが頼りにするのがネット通販です。特に、週末の金曜日や土曜日になると、私たち主婦の頭を悩ませる「二大勢力」が現れます。

ひとつは、Amazonでd払いがとってもお得になる「金・土曜日」
もうひとつは、月に数回のお祭り「楽天お買い物マラソン」

「結局、どっちで買うのが正解なの?」

そんなふうに迷ってスマホの画面を行ったり来たりしている方、いらっしゃいませんか?実は私もずっとそうでした。でも、長年主婦として「ポイ活」とお付き合いする中で、私なりの「境界線」が見えてきたんです。

今日は、難しい専門用語は抜きにして、私ユキが実践している「損をしないための使い分け」について、お茶でも飲みながらお話しさせてくださいね。

金・土曜日のAmazonは「d払い」で魔法がかかる

まず、Amazonのお話からしましょうか。Amazonといえば「注文したらすぐ届く」のが最大の魅力ですが、金曜日と土曜日に関しては「ポイント還元」もすごいんです。

ドコモユーザーの方ならご存知かもしれませんが、「d払い」という決済方法がありますよね。これをAmazonで、特定の条件で使うと、ポイントがぐんとアップするキャンペーンが頻繁に行われています。

「4.5%還元」の内訳を知っておきましょう

「最大4.5%」なんて数字を見るとワクワクしますが、実はこれ、ちょっとしたカラクリ(仕組み)があります。私がいつも計算している内訳はこんな感じです。

  • 基本還元率(0.5%〜1.0%):これは街のお店と同じですね。
  • d曜日(金・土)キャンペーン(最大+3.0%〜4.0%):これが大きいです!エントリーが必要な場合がほとんどなので、絶対に忘れないでくださいね。

私がAmazonでd払いを使うときに一番気に入っているのは、「たった1つの商品を買うだけでもお得」という点なんです。

例えば、急に壊れてしまったドライヤーや、重たくて運べないお米など、「これだけ今すぐ欲しい!」という時。他のお店で余計な買い回りをしなくても、金・土曜日にポチッとするだけで、確実にポイントが返ってくる。この「手軽さ」が、忙しい私たち主婦には本当にありがたいんですよね。

楽天お買い物マラソン「開始2時間」の熱気と落とし穴

一方で、楽天市場の「お買い物マラソン」。これはもう、一種のスポーツですよね(笑)。

特に私が注目しているのは、マラソンが始まる「開始2時間の限定クーポン」です。対象ショップの商品が50%OFFになったりするのですが、みなさん、これ使えたことありますか?

正直に言いますね。私は……5回に4回は負けています。

「よし、20時になった!」と思ってボタンを押した瞬間、「売り切れました」の文字。あのがっかり感といったら……。でも、もし運良くクーポンが使えれば、Amazonの4.5%還元どころの話ではありません。圧倒的な安さになります。

それに、楽天の魅力はなんといっても「ショップ買い回り」です。1店舗、2店舗とお店を増やすごとにポイント倍率が上がっていくあのシステム。ゲーム感覚で楽しいのですが、ここでふと冷静になる自分がいます。

「あれ? ポイントのために、必要ないものまで買ってない?」

そうなんです。10店舗完走しようとして、1,000円ポッキリの謎のスイーツや、まだ在庫がある洗剤を買ってしまう……。これぞ「楽天マジック」の落とし穴。私も何度ハマったことか。

主婦ユキが判定!「Amazon vs 楽天」徹底比較テーブル

ここで、私の経験をもとに、どちらがお得かを判断するための比較表を作ってみました。電卓を叩いて悩む前に、この表を参考にしてみてください。

【Amazon d払い vs 楽天マラソン】使い分けの基準
比較ポイント Amazon (金・土 d払い) 楽天 (マラソン・0/5の日)
おすすめの購入数 1点〜2点 (単品買い) 3店舗以上 (まとめ買い)
お得になる条件 ドコモ回線契約がある
電話料金合算払いが可能
SPUが高い(楽天カード等)
複数の店で買う予定がある
ストレス度 ほぼゼロ
(在庫切れも少なく即決可能)
高め
(クーポン争奪戦、店舗数計算)
獲得ポイント dポイント
(街のお店で使いやすい)
楽天ポイント
(期間限定Pの消化が必要)
狙い目商品 Anker製品、日用品(定期便)、
急ぎの家電
ふるさと納税、服、
ポイント10倍等の特売品

ここが「境界線」!私がAmazonを選ぶ瞬間

私が計算していて気づいた「最安値の境界線」は、「楽天でのポイント倍率が4.5倍を超えるかどうか」です。

楽天でお買い物をする時、あなたの基本倍率(SPU)は何倍ですか?
もし楽天カードを持っているだけなら、だいたい3倍くらいの方が多いと思います。その場合、Amazonの金・土曜日の「4.5%」の方が、実は条件が良いことが多いんです。

楽天で4.5倍以上を目指そうとすると、「0と5のつく日」を待ったり、2店舗以上で買い回りをしたりする必要があります。

「今週末、買うものは洗剤の詰め替えパックひとつだけ」

そんな時は、迷わずAmazonの金・土曜日を選んでください。楽天で送料を気にしたり、無理に他のお店を探したりする時間コストを考えると、Amazonの方が家計にも、そして私たちの「心の余裕」にも優しいんです。

注意!Amazon d払いの「落とし穴」

ただ、Amazonでd払いをする時に、私自身が過去に失敗したことがあります。それは「設定の壁」です。

実は、Amazonでd払い(携帯決済)を使うには、基本的にはドコモの回線契約(ahamo含む)が必要で、しかも「電話料金合算払い」という設定をしなければなりません。クレジットカードでのd払いは対象外になるキャンペーンが多いんです。

「せっかく金曜日に買ったのに、ポイントがつかなかった!」なんてことにならないよう、事前に必ず「dポイントクラブ」のサイトでエントリーボタンを押して、決済方法が「携帯決済」になっているか確認してくださいね。これ、テストに出るくらい重要です(笑)。

結論:無理しないのが一番の節約

長々とお話ししてきましたが、私の結論をお伝えしますね。

  • 単品買い・急ぎ・ドコモユーザーなら「Amazonの金・土」
  • ふるさと納税や日用品を10店舗分ガッツリ買うなら「楽天マラソン」

これが、私がたどり着いたシンプルな境界線です。

以前の私は、1円でも安く買おうと、夜遅くまでスマホの画面を睨みつけていました。でも、そのせいで睡眠不足になったり、イライラして家族に当たってしまっては本末転倒ですよね。

Amazonのd払いキャンペーンは、そんな「買い回り疲れ」をした私を救ってくれる存在でもありました。「1個だけでもお得だからいいや」と思える安心感。

物価高で心がざわつく毎日ですが、私たち主婦が笑顔でいることが、家庭にとって一番の「特効薬」だと私は思っています。

みなさんも、ご自身のライフスタイルに合わせて、無理なくお得なお買い物を楽しんでくださいね。「これなら私にもできそう」と思ってもらえたら、とても嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。ユキでした。

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