Amazonセールでクレカ直払いはもったいない?主婦が教える「コンビニ経由」で還元率を高める裏技

小技・即金・キャンペーン

みなさん、こんにちは。ユキです。

毎日のお買い物、本当にお疲れ様です。最近、スーパーに行くたびにため息が出てしまいませんか?卵のパックを手に取って「あ、また少し上がってる…」なんて思うこと、私もしょっちゅうです。電気代もガス代も、気づけば家計を圧迫していて、「これ以上どこを削ればいいの?」と途方に暮れてしまう気持ち、本当によくわかります。大変ですよね。

でも、必要なものはどうしても買わなきゃいけない。だからこそ、私は「支払い方」で少しでも取り返すことに情熱を燃やしています。

実はみなさん、Amazonでお買い物をするとき、何も考えずにクレジットカードで「ポチッ」としていませんか?

もしそうなら、少しだけ損をしているかもしれません。「えっ、クレジットカードならポイントがつくから正解じゃないの?」と思われた方。その気持ち、すごくわかります。私も数年前まではそう信じて疑いませんでした。

でも実は、ちょっとひと手間かけて「コンビニでAmazonギフト券を調達してから買う」というルートを通るだけで、ポイントが雪だるま式に増える「わらしべ長者」のような方法があるんです。今回は、私が実践している、実質5.5%還元※を目指せるお得な裏技を、こっそりお話ししますね。(※還元率はキャンペーンや組み合わせによりますが、目安としてお考えください)

なぜ「クレカ直払い」だと損をしてしまうの?

普通、Amazonでクレジットカードを使うと、カード会社のポイントが1%(楽天カードなど)と、Amazonポイントが少々つきますよね。これでも現金よりはずっとお得です。

けれど、Amazonのセール(プライムデーやブラックフライデーなど)の時こそ、この「支払いルート」を見直すだけで、還元率がガラリと変わるんです。

私が実践しているのは、名付けて「ファミペイ・わらしべルート」です。

「えっ、わざわざコンビニに行くの? 面倒くさそう…」

そう思いましたよね? 実は私も最初はそう思っていました。でも、慣れてしまうと散歩ついでにパパッとできるんです。このひと手間で、数千円分のポイントが変わってくるとしたら、ちょっとやってみる価値はあると思いませんか?

主婦の味方「ファミペイ」と「POSAカード」の魔法

具体的な方法をお話しする前に、この裏技の主役をご紹介します。ファミリーマートのアプリ「ファミペイ」と、コンビニの入り口付近にあるラックにかかっている「POSA(ポサ)カード」です。

POSAカードの中に「Amazonギフトカード」がありますよね。あれを「現金ではなくファミペイ払い」で購入するんです。これが肝なんです。

私が実践する「わらしべ長者」ルート

手順はこれだけです。初めての方でもできるように、噛み砕いて説明しますね。

  1. 高還元クレカからファミペイにチャージする
    まず、お家でファミペイにお金をチャージします。ここで「JCBブランド」のカード(PayPayカードやマネックスカードなど)を使うと、カード側のポイントが付きます。(約1.0%)
  2. 「5と0のつく日」にファミリーマートへ行く
    ここが重要です!ファミペイでは「5と0のつく日(5日、10日、15日…)」にPOSAカードを買うと、ボーナスポイントがもらえるキャンペーンをよくやっています。(通常0.5% + キャンペーン1.5% = 約2.0%)
  3. ファミペイ払いでAmazonギフトカードを買う
    レジでスマホを見せて「ピッ」とするだけ。
  4. Amazonアカウントに登録して買い物する
    家に帰って、カード裏面の番号をAmazonに入力します。
  5. Amazonで買い物をしてポイントゲット
    プライム会員なら、ギフトカード払いでも通常通りAmazonポイントがもらえます。(セール時ならさらにアップ!)

この流れを経由するだけで、ポイントの「二重取り」「三重取り」が完成します。直接カードを切るのとどれくらい違うか、表にまとめてみました。

「普通に買う」vs「わらしべルート」比較表

支払い方法 普通のクレカ払い わらしべルート
カード利用ポイント 1.0% 1.0% (チャージ時)
決済ポイント なし 0.5% (ファミペイ)
キャンペーン特典 なし 1.5% (5と0の日)
Amazon付与P 1.0%〜 1.0%〜
合計還元率 約 2.0% 約 4.0%〜5.5%

どうでしょう? 同じ1万円の商品を買うにしても、普通に買うと200円分、このルートなら最大550円分くらいの差が出ることがあるんです。一回なら小さくても、年間で考えるとランチ数回分になりますよね。

実際にやってみて感じた「注意点」と「コツ」

公式サイトには良いことばかり書いてありますが、実際に主婦としてやってみて「ここは気をつけなきゃ」と思った失敗談もシェアしますね。

1. キャンペーンのエントリーを忘れずに

これ、私も一度やってしまいました…。ファミペイの「5と0のつく日」キャンペーンなどは、事前にアプリ内で「エントリー」ボタンを押さないと対象外になることが多いんです。お店に行ってから「あ!押してなかった!」と気づいて焦ったことがあります。必ず家を出る前にチェックしてくださいね。

2. チャージできるカードに制限がある

ファミペイにチャージできるクレジットカードは「JCBブランド」に限られることが多いです。手持ちのカードがVISAやMastercardばかりだと、そもそもチャージができないことも。「JCB W」や「PayPayカード(JCB)」など、チャージ用に一枚持っておくと便利ですよ。

3. レジで少しドキドキするかも?

最初の1回だけですが、Amazonギフトカードを持ってレジに行き、「ファミペイでお願いします」と言う時、少し緊張しました(笑)。でも店員さんは慣れたものです。堂々とスマホを差し出せば大丈夫ですよ。

セール時期はさらにお得に!

Amazonの「プライムデー」や「ブラックフライデー」の時期は、さらに「ポイントアップキャンペーン」が開催されますよね。この時、ギフト券残高で支払っても、しっかりポイントアップの対象になることがほとんどです。

つまり、「セールの前に、お得な日にギフト券を買いだめしておく」というのが、私たち主婦ができる最強の防衛策なんです。

例えば、大きな家電や、定期的に買うオムツやお水などを買う予定があるなら、あらかじめ「5のつく日」にコンビニでギフト券に変えておく。これだけで、家計の節約効果はじわじわと効いてきます。

最後に:無理なく、楽しみながら

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

「なんだか難しそう…」と思われた方もいるかもしれません。もし面倒だと感じたら、無理にやる必要はありませんよ。節約は、ストレスを溜めないことが一番大事ですから。

でも、もし「次の休みにコンビニ行くついでにやってみようかな」と思えたら、ぜひ一度試してみてください。スマホの中でポイントがチャリンと増える瞬間、ちょっとしたゲームみたいで楽しいんです。「私、やりくり上手かも!」って、自分を褒めてあげたくなりますよ。

物価高で大変な時期ですが、こうした小さな知恵を使いながら、一緒に乗り越えていきましょうね。みなさんの家計が、少しでも楽になりますように。

またお会いしましょう、ユキでした。

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