【1月末期限】そのdポイント、捨てないで!コンビニ引換券とプチ投資で「1ポイントも無駄にしない」主婦の最終処分術

小技・即金・キャンペーン

みなさん、こんにちは。ユキです。

1月ももう終わりですね。お正月気分が抜けたと思ったら、今度は電気代の請求額にため息をついている方も多いのではないでしょうか。わかります、本当に大変ですよね。暖房費はどうしても削れないし、スーパーに行けば野菜も高くて……。

そんな家計のピンチに、ふとスマホを見ると届いている通知。「1月末で失効するポイントがあります」。これ、ドキッとしませんか?

「あ、またやっちゃった」と焦る反面、「でも残り48ポイントだし、使い道もないからいいか」なんて諦めてしまっていませんか?実はそれ、すごくもったいないんです!今日は、そんな「端数ポイント」を、ゴミにするどころか「小さなお宝」に変えてしまう、私が実践している最終処分術をお話ししますね。これなら、忙しいみなさんでもスマホ一つでササッとできますよ。

「たかが数十円」が命取り?ポイントを捨てないマインドセット

家計管理をしていると、1円、10円の節約には敏感になるのに、なぜかポイントになると気が緩んでしまうことってありますよね。実は私も昔はそうでした。「期限切れまであと3日」と言われても、わざわざそのために買い物をするのも変だし……と放置していたんです。

でも、考えてみてください。その失効しようとしている50ポイントは、道端に落ちている50円玉と同じなんです。拾わない手はありませんよね。

特に1月末は、年末のキャンペーンなどで付与された「期間・用途限定ポイント」の失効期限が集中しやすい時期なんです。今回は、特にユーザーが多い「dポイント」「楽天ポイント」に絞って、1ポイントたりとも無駄にしない、主婦の知恵をおすそ分けします。

【dポイント編】魔法の錬金術「お試し引換券」で価値を2倍〜3倍に

まず、dポイント(特に期間・用途限定ポイント)が余っている方に全力でおすすめしたいのが、ローソンで使える「お試し引換券」です。私たち節約主婦の間では「ポン活」なんて呼ばれていますが、これ、本当にすごいんですよ。

通常、1ポイントは1円として使いますよね。でも、この引換券を使うと、1ポイントが1.5円〜3円くらいの価値に化けるんです。

なぜ「お試し引換券」がお得なの?

例えば、定価250円くらいのカフェラテが、100ポイント〜120ポイントくらいで交換できたりします。「ポイントで支払う」のではなく、「ポイントでお試し券を買う」という感覚ですね。

私がよくやるのは、自分へのご褒美スイーツや、子供のおやつ、そして晩酌用のビール(これが一番お得感があります!)への交換です。以下に、私が実際に交換した際の大まかなイメージを表にしてみました。

商品ジャンル 定価(税込) 必要ポイント 1ポイントの価値
缶チューハイ(350ml) 約160円 60〜80ポイント 約2.0円〜2.6円
カップデザート 約200円 90〜100ポイント 約2.0円〜2.2円
スナック菓子 約150円 70ポイント 約2.1円

どうですか?普通にレジで「dポイント使います」と言って1円として使うのがもったいなく感じてきませんか?

公式サイトには載っていない「主婦のリアルなコツ」

実はこの引換券、人気商品は争奪戦になることがあります。でも、焦らないでくださいね。私がおすすめするのは「予約」機能です。

  • ローソンアプリを使えば、お店に行く前に引換券を確保(予約)できます。
  • 予約してから24時間は有効なので、朝の家事の合間に予約して、夕方の買い物ついでに発券すればOK。
  • 【ここが重要!】期間・用途限定のdポイントも問題なく使えます!失効ギリギリのポイントの消化先として、これ以上のものはありません。

「でも、お酒もお菓子もいらないわ」という方は、日用品の洗剤などが出ることもあるので、火曜日と金曜日(商品入れ替えのタイミングが多いんです)にアプリを覗いてみてくださいね。

【楽天・dポイント共通】端数は「プチ株・投資」へ避難させる

「引換券に変えるほどポイントがない」「数十ポイントしかない」という場合もありますよね。そんな時に私がやっているのが、ポイント投資です。

「投資なんて怖い」「難しそう」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。現金を使わず、なくなるはずだったポイントを使うだけなので、リスクは実質ゼロ。むしろ「ポイントを貯金箱に移す」感覚に近いです。

dポイントは「日興フロッギー」で株に変身

dポイント(期間・用途限定も使える場合がありますが、株の購入には通常ポイントがメインになることが多いので注意が必要です。ただ、裏技として「d払い」のポイント利用設定を使う方法もありますが、ここではシンプルにいきますね)。

もし通常ポイントが余っているなら、「日興フロッギー」というサービスがおすすめです。これ、100ポイントから有名企業の株が買えるんです。「100円で株主?」って思うかもしれませんが、これ本当なんです。

私は、月末に余ったポイントで、自分がよく使う食品メーカーや洗剤メーカーの株を少しずつ買っています。「塵も積もれば山となる」で、気づけば数千円分になっていることも。こうしておけば、ポイントの有効期限という概念自体がなくなります。これが最大のメリットですね。

楽天ポイントは「運用」か「支払い充当」で逃げ切る

楽天ポイントの場合、「期間限定ポイント」の使い道に困ることが多いですよね。残念ながら、期間限定ポイントは「楽天証券」での株購入には使えません。これが一番の悩みどころなんです。

でも、諦めないで!私のおすすめの逃がし方は以下の2つです。

  1. 楽天Payで「ポイント利用」設定にして、近所のドラッグストアやスーパーで使い切る。
    これは一番現実的です。1ポイント単位で無駄なく使えます。「ポイントを使う」設定をONにしておくだけ。牛乳や卵など、生活必需品に消えるなら罪悪感もありません。
  2. 楽天「ポイント運用」の追加(通常ポイントの場合)。
    通常ポイントなら、「ポイント運用」に追加して放置。増減を楽しめますし、いつでも引き出せます。

それでも余る「1ポイント」まで使い切る裏技

「あと5ポイントだけ残っちゃった…」という本当に半端な状態。これ、性格的にスッキリさせたいですよね。わかります、その気持ち。

そんな時は、「寄付」という選択肢も素敵ですよ。

楽天クラッチ募金やdポイントクラブの寄付コーナーでは、1ポイントから寄付を受け付けているプロジェクトがたくさんあります。能登半島の復興支援や、子供たちの支援など。失効して「無」になるくらいなら、誰かの役に立って「笑顔」に変わるほうが、私たちの心も温かくなりますよね。

1月末の「ポイント大掃除」で心も財布もスッキリ

ポイントは、企業からもらった「おまけ」かもしれませんが、家計にとっては大切な「資産」です。特に物価が上がっている今、数十円、数百円の価値を無視することはできません。

まとめとして、今すぐやってほしいチェックリストを作りました:

  • スマホでdポイント、楽天ポイントの「失効予定」を確認する。
  • dポイント(限定含む)があれば、ローソンアプリで欲しいお菓子やお酒がないか見る。
  • 楽天ポイント(限定)があれば、次回のスーパーでの買い物で「楽天Pay」を使って消化する。
  • 通常ポイントの端数は、投資コースへ「避難」させる。

「これなら私にもできそう」と思っていただけましたか?
1月31日はすぐそこです。この記事を読み終わったら、すぐにポイント残高をチェックしてみてくださいね。意外な「お小遣い」が眠っているかもしれませんよ。

まだまだ寒い日が続きますが、ポイントを上手に使って、温かいコーヒーでも飲みながら乗り切りましょうね。ユキでした。

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