【月末緊急】その楽天ポイント、1/31に消えますよ!無駄遣いゼロで「家計の足し」にする主婦の知恵

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

1月ももう終わりですね。毎日寒い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?
この時期は、年末年始の出費が響いたあとに電気代の請求が来て、「あら、どうしましょう…」と通帳を見ながらため息をついてしまうこと、ありますよね。わかります、私も先日届いた電気代の明細を見て、思わず目を疑ってしまいましたから。

そんな家計が少しピンチな時期だからこそ、みなさんにどうしてもお伝えしたいことがあるんです。

「お手持ちの楽天ポイント、1月31日で失効してしまうものはありませんか?」

実はこれ、私自身が何度も失敗してきたことなんです。「あとで使おう」と思って大事にとっておいた期間限定ポイントが、気づいたら日付が変わって消えていた時のあの虚無感…。数百円分だったとしても、今の物価高の時代、キャベツ1玉、卵1パックが買えたのに…と思うと、胸がキュッとなりますよね。

そこで今日は、私が実践している「失効寸前の期間限定ポイントを、無駄な買い物をせずに家計の足しにする方法」を、お茶でも飲みながら話すような気持ちでご紹介しようと思います。

焦って要らない雑貨を買う前に、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

「期間限定ポイント」の期限、本当に大丈夫ですか?

まずは、今のポイント状況を確認してみましょう。
楽天PointClubのアプリや、楽天市場のトップページを開くと、「〇〇ポイント(〇〇/〇〇まで)」と小さく書いてあったりします。

特に1月末に切れるポイントは、お買い物マラソンやスーパーSALEなどのキャンペーンで付与されたものが多く、意外とまとまった額になっていることが多いんです。

「あ、300ポイントだけ残ってる」
「えっ、2,000ポイントも明日まで!?」

そんな時、焦って楽天市場で「1,000円ポッキリ」のスイーツや、そこまで欲しくない雑貨を探し始めていませんか?
もちろん、それが楽しみなら素敵なことですが、もし「使わなきゃもったいないから」という理由だけで探しているなら、ちょっと待ってください。

無理に買い物をする=家計にとってはマイナスになることもあります。
私たちが目指したいのは、ポイントを「現金代わり」に使って、生活費を浮かせることですよね。

【出口戦略1】一番のオススメ!街のお店で「食費・日用品」に変える

私が一番よくやる方法、そして一番家計に優しいのがこれです。
「楽天ペイ」アプリを使って、近所のスーパーやドラッグストアで消費してしまうという方法です。

実は、楽天市場で無理に何かを買おうとすると、どうしても「送料」の壁や「3,980円以上の壁」にぶつかりますよね。でも、実店舗なら牛乳1本、納豆1パックからポイントが使えます。

設定を確認しましょう

レジで慌てないように、お買い物に行く前にアプリの設定だけ確認しておいてくださいね。

  1. 「楽天ペイ」アプリを開く
  2. 「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れる
  3. その横の設定メニューで「期間限定ポイントを優先して使う」になっているか確認(基本的には自動で優先されます)

これで準備OKです。
私はよく、サンドラッグやウエルシア、地元のスーパーでこの方法を使っています。たとえば、今の時期なら風邪予防のマスクや、家族のためのサプリメントを買うのも良いですね。

「サプリメント」は特におすすめです。
普段、現金で買うには「ちょっと高いかな…」と躊躇してしまうビタミン剤や亜鉛などのサプリも、失効しそうなポイントで買えば、実質タダで健康管理ができたことになります。
「自分へのご褒美」ではなく「家族の健康投資」と考えると、無駄遣いをした罪悪感もゼロになりますよ。

【出口戦略2】スマホ代などの「固定費」に充当する

もし、みなさんが「楽天モバイル」や「楽天でんき」などを使っているなら、これが最も手間いらずで確実な方法です。

「ポイントで支払い」の設定をしておくと、毎月の請求から自動的に期間限定ポイントを優先して差し引いてくれます。
これ、一度設定してしまえば「あ、期限が切れる!」と毎月末にハラハラする必要がなくなるので、忙しい主婦には本当に助かる仕組みなんです。

私の場合は、楽天モバイルの支払いに設定しています。
1,000ポイントくらい余っていても、スマホ代から勝手に引いてくれるので、翌月の引き落とし額を見て「あら、今月は安い!」と嬉しくなる瞬間が大好きです。

【出口戦略3】iPhoneユーザーなら「Apple Gift Card」もアリ

「近くに楽天ペイが使えるお店がない」
「固定費の支払いはもう確定してしまった」

そんな方にこっそり教えたい裏技が、楽天市場にある「Apple Gift Card 認定店」での購入です。

「え?ギフトカード?」と思われるかもしれませんが、これはApple製品の購入や、アプリの課金、Apple Musicなどの支払いに使えるデジタルコードです。
この方法のすごいところは、以下の点です。

  • 有効期限がない:期間限定ポイントを、有効期限のない「Appleアカウント残高」に変換できます。
  • 1円単位で購入可能:初回購入時は制限があることもありますが、基本的にはポイント数に合わせて金額を指定できます(※現在は最低購入金額が設定されている場合があるので、1,500円以上などの条件は確認してくださいね)。

将来iPhoneを買い替える時のために、毎月余った期間限定ポイントをコツコツとApple貯金に回している、という賢い友人もいます。「いつか来る大きな出費」のために、消えるはずだったポイントを積み立てられるなんて、素敵だと思いませんか?

【出口戦略4】あえて「商品券」に変えておく

「でも私、Androidなの…」という方も安心してください。
楽天市場には「金券」を扱っているショップもあります。ただし、これには少し注意が必要です。

金券購入のメリット・デメリット
特徴 内容
メリット ジェフグルメカードや図書カードなど、有効期限が長い(または無い)ものに変えられる。
デメリット 額面より販売価格が高いことが多い(送料や手数料が含まれるため)。
おすすめ度 △(どうしても使い道がない時の最終手段)

正直なところ、割高になってしまうことが多いので、私はあまり積極的には使いません。
ですが、「どうしても欲しいものがないけれど、ポイントを消滅させるのは絶対に嫌!」という執念がある時は(笑)、サーティワンアイスクリームのデジタルチケット(楽券)などを買うことがあります。
これなら、お子さんとのおやつタイムに使えますし、スマホの中で管理できるので便利ですよ。

これはNG!注意したいポイントの使い方

ここまで「おすすめの使い方」をお話ししましたが、逆に「期間限定ポイントではできないこと」もお伝えしておきますね。
いざ使おうとして「えっ、できないの?」となると焦ってしまいますから。

  • 楽天カードの支払い充当:毎月のカード請求額をポイントで支払うサービスがありますが、これには「通常ポイント」しか使えません。期間限定ポイントは使えないので注意してくださいね。
  • 楽天Edyへのチャージ:電子マネーのEdyへのチャージも、期間限定ポイントは対象外です。
  • ポイント投資:楽天証券などのポイント投資も、基本的には通常ポイントのみです。

つまり、期間限定ポイントは「お買い物」か「サービス利用料」として使い切るのが鉄則なんです。

ユキの結論:無理せず「いつもの暮らし」に溶け込ませましょう

月末が近づくと「ポイント消化しなきゃ!」と血眼になって商品ページをスクロールしてしまうことがありますが、冷静になってみてください。
私たちが本当に守りたいのは、ポイントそのものではなく、「家計のゆとり」と「心の平穏」ですよね。

だから、無理に欲しくない雑貨を送料無料にするために探す時間は、もう終わりにしましょう。
今日のお夕飯の食材、明日の朝のパン、あるいは自分を労るためのちょっと良い入浴剤やサプリメント。

そんな「生活に必要なもの」にサッと楽天ペイで使って、「ああ、今月も無駄なく使い切ったわ」と満足して眠る。
それが、私たち主婦にとって一番賢くて、ストレスのない「ポイ活」の出口戦略だと私は思っています。

1月31日はすぐそこです。
みなさんの大切なポイントが、無駄なく生きたお金として使われますように。
もし「こんな使い方も良かったよ」という発見があったら、ぜひ教えてくださいね。

それでは、またお会いしましょう。ユキでした。

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