よう、マサルだ。
12月に入り、街も財布の紐も緩む時期だが、お前たちはしっかりと「締めるところ」を締めているか?
先日、三井住友カードからとんでもない発表があったことは知っているはずだ。そう、「ゴールドカードの年間利用額集計における対象外取引の追加」だ。簡単に言えば、これまで「100万円修行」の頼れる相棒だったKyashやau PAYへのチャージが、これからはノーカウントになるという改悪だ。
「ふざけるな!」と叫びたい気持ちはわかる。だが、感情的になっても1円も得はしない。重要なのは、いつから適用されるか、そして今どう動くべきかを冷静に見極めることだ。
今回は、この改悪情報の真実と、12月末までに修行を達成するための「救済ルート」を俺が叩き込んでやる。結論、焦る必要はないが、サボる余裕もない。ついてこい。
【悲報】2026年3月、100万円修行の「抜け道」が塞がれる
まず、今回の発表内容を正確に把握しろ。噂に踊らされて「もうKyashは使えないのか!」と早とちりするなよ。
改悪のXデーは「2026年3月1日」だ
三井住友カードの発表によれば、以下の取引が年間利用金額の集計対象外となる。
- au PAY
- Kyash
- JAL Pay
- バンドルカード
- その他、B/43やIDAREなどのプリペイドカード類
だが、適用開始日は「2026年3月1日」利用分からだ。つまり、2025年現在、そして来年の2月末までは、これらは依然として「正規の修行ルート」として機能する。
この改悪は、いわゆる「チャージによる利用実績の水増し」を封じるためのものだ。カード会社からすれば、自社カードで直接買い物をせず、他社決済サービスへ資金を逃がすだけの行為は面白くないわけだ。当然の流れと言えるだろう。
まだ1年以上の猶予がある
「なんだ、来年の話か」と安心したか? その通り、今現在進行形で修行中の奴には何の影響もない。だが、来年の修行期間が2026年3月をまたぐ場合、戦略の修正が必要になる。今のうちに「チャージルート」の恩恵を骨の髄までしゃぶり尽くしておくのが賢いポイ活民の戦い方だ。
【12月緊急】年末ギリギリで「あと5万」足りない時の鉄板救済ルート
さて、ここからが本題だ。2025年も残りわずか。「やべぇ、あと5万円使わないと100万円に届かない!」と冷や汗をかいている奴もいるだろう。無駄なものを買って達成しても本末転倒だ。
ここで使うべき「救済ルート」は3つある。迷う余地なしの正解ルートだ。
ルート1:Amazonギフトカード購入(王道)
これが最強かつ最速の解決策だ。Amazonギフトカードは有効期限が10年もある。とりあえず足りない分を買っておけば、修行は即達成だ。将来必ず使う金なのだから、実質的な出費はゼロに等しい。
さらに、Amazonでは年末にかけてホリデーセールなども開催される。ギフトカード残高を補充しておき、セールで消耗品をまとめ買いするのが最も賢い。
ルート2:Kyash / au PAYへの「駆け込みチャージ」
先ほど説明した通り、改悪は2026年3月からだ。つまり、今ならまだチャージ分も100万円のカウントに含まれる。
特に使い道が決まっていなくても、とりあえずKyashやau PAYにチャージしてしまえば、カード側の利用実績は確定する。チャージした残高は来年ゆっくり使えばいい。資金拘束されるデメリットはあるが、修行失敗で年会費を取られるよりマシだ。
ルート3:ふるさと納税(楽天SS活用)
まだ今年の枠を使い切っていないなら、これを放置するのは言語道断だ。12月は楽天スーパーSALEなど、大型イベントが目白押しだ。三井住友カードで直接支払うのもいいが、ポイント還元を最大化するなら、カード決済でAmazonギフトを買ってAmazon Payで払うか、下記のような「ポイントサイト経由」を駆使するのも手だ。
ただし、100万円修行の数字を稼ぐことだけを考えるなら、シンプルにカード決済で寄付するのが一番手っ取り早い。
【番外編】クレカ修行だけじゃない。ポイ活の基礎を固めろ
100万円修行に必死になるのもいいが、カードを発行したり、証券口座を開設したりするだけで万単位のポイントが入る「ポイ活の基本」を忘れていないか?
特にモッピーのようなポイントサイトを経由せずにサービスを利用するのは、現金をドブに捨てているのと同じだ。12月は各社が広告予算を消化するために、還元額が高騰しやすい時期でもある。
まだ登録していないなら、今すぐ登録しておけ。紹介コード【Lsebe18e】を使えば、条件達成でボーナスも入る。これを使わない手はない。
【未来戦略】2026年以降はどう立ち回る?
さて、Kyashなどの抜け道が塞がれる2026年3月以降、どうするか。答えはシンプルだ。「正攻法」に戻るか、「カードを見直す」かだ。
- Oliveフレキシブルペイに移行する:
すでに三井住友カード ゴールド(NL)で100万円修行を達成し、年会費永年無料化を完了させているなら、その権利は「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」にも引き継げる(※所定の手続きが必要な場合あり)。OliveならVポイントの還元率アップ特典が強力だ。 - SBI証券のクレカ積立は継続:
クレカ積立自体はもともと100万円修行の対象外だが、資産形成としては最強のツールだ。これは淡々と続けるべきである。 - 純粋な生活費決済に集約:
家賃、光熱費、サブスク。これらを全て1枚に集約すれば、年間100万円(月約8.4万円)は決して不可能な数字ではない。小細工なしで達成できる地力をつけろ。
まとめ:改悪に怯えるな。情報は武器だ
今回の三井住友カードの改悪発表は、確かに「修行僧」にとっては痛手かもしれない。だが、実施まではまだ時間がある。重要なのは以下の3点だ。
- 改悪は2026年3月から。今はまだKyashもau PAYも対象内だ。
- 12月の修行不足分は「Amazonギフト」か「プリペイドチャージ」で即埋めろ。
- ポイントサイト(モッピー)などの基本をおろそかにせず、利益を最大化しろ。
制度が変われば、対策も変わる。常に最新の情報をキャッチし、柔軟に動ける奴だけが勝てる世界だ。年末の忙しさに流されず、自分の資産とポイントは自分で守り抜け。
以上、マサルでした。


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