よう、マサルだ。
2025年も残すところあとわずか。お前たちは来たる2026年に向けた「資産防衛」の準備はできているか?
各社がポイント還元の改悪を繰り返す中、この12月に飛び込んできたニュースは、まさに「青天の霹靂」と言えるだろう。
結論から言う。2026年4月1日から、ANAダイナースカードが「最強」の座に返り咲く。
これまで「ステータスだけの飾り」と揶揄されることもあったダイナースだが、今回の改定で実益を兼ね備えたモンスターカードへと進化する。これまでポイント付与対象外だった「ANA Payへのチャージ」が、ついにマイル獲得のルートとして開通するからだ。
一般カードで1.6%、プレミアムカードなら2.1%。この数字がどれほどの破壊力を持つか、俺が論理的に解説してやる。迷う余地はない、ついてこい。
2026年4月、ANAダイナースが「覚醒」する
まずは事象の整理だ。2026年4月1日より開始される新サービスの内容は極めてシンプルかつ強力である。
- 変更点:ANAダイナースカードによる「ANA Pay」へのチャージがポイント付与対象となる。
- 結果:チャージによるポイント還元 + ANA Pay決済によるマイル還元 = マイルの二重取りが可能になる。
これまではチャージしても「還元率0%」だったため、ダイナースユーザーは歯痒い思いをしてきたはずだ。だが、その足枷は外れた。
最大2.1%還元のロジックを叩き込め
具体的にどの程度のマイルが貯まるのか。数字を見ればその凄まじさがわかるはずだ。
1. ANAダイナースカード(一般)の場合
これまではチャージでの旨味が皆無だった一般カードだが、今後は以下の通りだ。
- 合計マイル還元率:約1.6%
年会費などのコストを抑えつつ、常時1.6%のマイル還元を叩き出せるカードなど、今のこのご時世そうそう存在しない。これだけでも十分「メインカード」として運用に値する。
2. ANAダイナース プレミアムカードの場合
本命はこちらだ。選ばれし者のカード、プレミアム。
- 合計マイル還元率:約2.1%
チャージだけで驚異的なポイントが積算され、さらに決済でマイルが上乗せされる。「2.1%還元」だぞ? 近年の改悪ラッシュで1%還元すら維持するのが難しい中、この数字は異常値と言ってもいい。
なぜこれが「最強」なのか。他社カードとの決定的な差
「たかがチャージが可能になっただけだろう?」と思考停止している奴は、一生養分になるだけだ。
この改定の真価は、「ANA Pay」という出口の汎用性にある。
ANA PayはiDやVisaのタッチ決済として、コンビニからスーパー、オンライン決済まで幅広く利用できる。つまり、日常生活のあらゆる支出(食費、日用品、場合によっては税金支払いの一部など)が、すべて「マイル還元率2.1%」に変換されるということだ。
特定の特約店でしか還元率が上がらないカードとは格が違う。
「どこで使っても2.1%」。この安定感と破壊力こそが、俺がANAダイナースプレミアムを推奨する理由だ。
運用資金と年会費をどう捻出するか
「マサルさん、でもダイナースは年会費が高いじゃないですか」
そんな弱気な声が聞こえてきそうだが、高いパフォーマンスを得るにはコストがかかるのが資本主義のルールだ。だが、賢い奴はそのコストすら「他人の金」で賄う。
高額な年会費や、毎月のカード支払い資金を確保するための「ロジカルな防衛術」を2つ授けておく。
1. ポイントサイトで年会費をペイしろ
ダイナースを持つなら、その維持費を給料から出すな。ポイ活で稼いだポイントを充てればいい。特に今はモッピーの20周年キャンペーンが熱い。ここでガツンと稼いで、マイルにするなり現金化して年会費に充てるのが賢者の戦略だ。
2. 資金移動は「エアウォレット」で手数料をゼロにしろ
カードの引き落とし口座にお金を移す際、振込手数料を払っている奴はいないか? それはドブに金を捨てているのと同じだ。
エアウォレットを使えば、自分名義の口座間の資金移動が無料になる。複数の銀行を使い分けているなら、必須のツールだ。
まとめ:2026年は「ANAダイナース」一択だ
最後にまとめるぞ。
- 2026年4月、ANAダイナースのANA Payチャージがポイント対象化。
- 一般カードで合計1.6%、プレミアムカードで合計2.1%のマイル還元を実現。
- ANA Payの汎用性を活かし、日常決済のすべてを高還元マイルに変えろ。
改悪ばかりのニュースに踊らされるな。
本物はこうして、静かに、しかし確実に進化している。
2026年4月の開始に向け、今からクレジットヒストリーを磨き、カード発行の準備を進めておくのが正解だ。後で「知らなかった」と泣くことのないよう、今のうちに動け。
以上、マサルでした。


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