ごきげんよう、ケンジです。
冷え込みが厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。資産家のケンジです。
さて、マイラーの皆様に問いたいことがあります。「貯めたマイル、特典航空券だけに固執していませんか?」
もちろん、マイルで飛行機に乗り、世界中を旅するのは素晴らしいことです。しかし、2025年はマイルの価値観が大きく変わる転換点となるかもしれません。先日、JALから非常に興味深いニュースが飛び込んできました。なんと、貯めたマイルでMLB(米大リーグ)のポストシーズン観戦チケットが手に入るようになるのです。
移動手段としての「航空券」ではなく、人生を彩る「体験」そのものへ。今回は、資産家としての視点から、ANA・JALマイルの新しい価値と、賢い交換先についてお話ししましょう。
JAL「マイルde体験」が切り拓く、新しい資産運用
私が常々申し上げている通り、人生において最も価値ある投資は「経験」への投資です。JALの「マイルde体験」プログラムは、まさにその哲学を体現するサービスへと進化を遂げました。
夢のMLBポストシーズンが、マイルで現実に
これまでのキャンペーンでは抽選頼みだったMLB観戦チケットが、2025年9月からはマイルとの直接交換が可能になります。これは単なる「チケット交換」ではありません。「行けるかどうかわからない夢」が、「マイルさえあれば確実に手に入る計画」へと変わったのです。
- 交換開始:2025年9月22日(予定)
- 必要マイル:1枚15,000マイル〜(ワールドシリーズは80,000マイル〜)
- 対象試合:ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで
15,000マイルといえば、国内線往復特典航空券とほぼ同等です。東京から沖縄へ飛ぶのも良いですが、本場アメリカのスタジアムで味わう熱狂と感動は、何にも代えがたい「資産」となるでしょう。
「お金で買えない価値」へのアクセス権
JALの「マイルde体験」が優れているのは、MLBだけではありません。私の目を引いたのは、以下のようなニッチで知的好奇心をくすぐるラインナップです。
- 大相撲観戦チケット:日本の伝統文化を特等席で。
- 空港バックヤードツアー:通常は立ち入れないエリアへの潜入。
- JALスタッフによる職場見学:大人の社会科見学として。
これらは、単にお金を出せば買えるものではない場合が多く、マイルという「ロイヤリティ(忠誠心)」を示した者だけに開かれた扉です。これこそが、大人の遊び心というものでしょう。
ANAマイルはどう使う?「移動」から「滞在」へのシフト
一方のANAですが、2025年6月の国際線特典航空券の改定(必要マイル数の増加)を受け、「マイルの使い道」に迷われている方も多いのではないでしょうか。
私は、ANAマイルに関しても「移動」から「滞在・体験」へのシフトを提案します。
「ふるなびトラベル」との連携強化
2025年12月、ふるさと納税サイト「ふるなび」の体験型返礼品「ふるなびトラベル」とANAの連携強化が話題となりました。マイルを直接交換するわけではありませんが、ポイ活で貯めたポイントやマイルを絡めた「旅の原資」作りがより柔軟になっています。
特典航空券の枠が取れないと嘆くよりも、ANAバラエティクーポンなどを活用し、「高級ホテルのランチ」や「ゴルフプレー」など、日常を少し優雅にする体験にマイルを充てるのも、賢い資産家の選択です。無理に1マイル数円の価値を追い求めて疲弊するより、今週末の豊かな時間を手に入れる方が、精神的なリターンは大きいものです。
「体験」の原資を作る、賢者のポイ活戦略
MLB観戦も、優雅なホテルランチも、元手となるマイルやポイントがなければ始まりません。しかし、飛行機に乗るだけで数万マイルを貯めるのは至難の業。そこで重要になるのが、陸(おか)での「資産形成」、すなわちポイ活です。
JALマイルを加速させる「モッピー」の存在
JALマイルを貯めるならば、ポイントサイト「モッピー」の活用は避けて通れません。特に「ドリームキャンペーン」を活用すれば、実質80%という驚異的な還元率でJALマイルへ交換可能です。
資産家ケンジの推奨:モッピー
JALマイルへの交換レートが実質80%になる唯一無二のルートです。MLB観戦を目指すなら、今すぐ準備を始めましょう。
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また、期間限定ですが、PontaポイントからJALマイルへの交換レートが20%アップするキャンペーンなども定期的に開催されています。こうした情報の波に乗り遅れないことが、余裕ある旅への近道です。
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旅費の足しにするなら「エアウォレット」も忘れずに
マイルでチケットを確保したら、現地の滞在費も賢く捻出しましょう。私が愛用している「エアウォレット」は、銀行口座間の資金移動を無料にするだけでなく、キャンペーンを活用すれば現金同様のPontaポイントが手に入ります。
資産家ケンジの推奨:エアウォレット
無駄な手数料を払わないのは資産形成の基本。今なら登録と利用でPontaポイントが貯まり、それをJALマイルへ交換するルートも開けます。
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まとめ:マイルは「貯め込む」から「使い切る」時代へ
マイルやポイントは、銀行預金とは異なり、企業のルール変更によって価値が変動するリスク資産です。だからこそ、「いつか使う」ではなく「今、最高の体験のために使う」というマインドセットが重要になります。
2025年、貴方のマイルはどこへ向かいますか?
MLBのスタジアムで歓声を上げる未来も、静かなホテルで美食に舌鼓を打つ週末も、すべては貴方の選択次第です。
それでは、またお会いしましょう。ごきげんよう。


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