よう、マサルだ。
毎月届く電気代、ガス代、そして季節ごとの税金の通知書。お前はこれをどう処理している?
「面倒だからクレジットカードの自動引き落としにしている」
「コンビニで現金払いしている」
もしそう答えたなら、お前は今すぐその習慣を捨てろ。ハッキリ言って、金をドブに捨てているのと同じだ。
2025年から2026年にかけて、クレジットカードの「公共料金・税金支払い」に対するポイント還元ルールは改悪の一途をたどっている。
何も考えずにカードで支払うと、ポイントが半減するどころか、手数料でマイナスになることさえあるのが現実だ。
だが、絶望するな。抜け道はある。
今回は、俺が実践している「2026年版・公共料金と税金で確実にポイントを稼ぐ究極の裏技」を叩き込んでやる。
「クレカ直払い」は情弱の極み。手数料負けの真実
まず、基本的な事実を認識しろ。
多くのクレジットカードでは、公共料金や税金の支払いは「ポイント還元の対象外」あるいは「還元率が大幅に低下(0.2%〜0.5%程度)」するよう設定されている。
dカードの改悪などが良い例だが、かつてのような高還元は期待できない。
さらに最悪なのが、自治体や国税のサイトで直接クレジットカード払いをする場合に発生する「決済手数料」だ。
だいたい支払額の0.8%〜1.0%程度を持っていかれる。0.5%還元のカードで支払って1.0%の手数料を取られたら、0.5%の純損失だ。論外だろう。
だからこそ、俺たちは「請求書払い(スマホ決済)」を使う。これなら手数料は基本的に無料だ。さらに、チャージルートを工夫することで、満額のポイントを獲得できる。
【結論】2026年の最強ルートは「スマホ決済×チャージ」だ
結論から言う。2026年を見据えた公共料金・税金支払いの正解は、以下の3つのルートだ。
自分の手持ちカードと経済圏に合わせて使い分けろ。
1. 楽天ペイ(請求書払い):迷ったらこれを使え
最もシンプルで再現性が高いのが「楽天ペイ」だ。
- 手順:楽天カードから「楽天キャッシュ」へチャージ → 楽天ペイの請求書払いで支払う。
- 還元率:チャージ時に0.5%還元。
請求書払い利用時のポイント付与はないが、チャージ段階で確実に0.5%を取れる。手数料もゼロだ。複雑なことを考えたくない楽天ユーザーはこれ一択でいい。
楽天経済圏の強みは、このシンプルさにある。
2. Amazon Pay:国税(所得税)を払うなら最強
確定申告をする自営業者や副業戦士にとって、国税の支払いは頭の痛い問題だ。だが、Amazon Payを使えば世界が変わる。
- 手順:高還元クレカでAmazonギフトカードを購入(チャージ) → 「国税スマートフォン決済専用サイト」からAmazon Payで支払う。
- メリット:クレカのショッピング枠としてのポイントが満額付く(1.0%〜など)。支払い時の手数料はゼロ。
例えば、還元率1.0%のカードでギフトカードを買えば、実質1.0%還元で税金を払えることになる。クレカ直払いの手数料地獄を回避できる、まさに「裏技」だ。
3. ファミペイ:JCBユーザーの聖域
JCBブランドのカードを持っているなら、ファミペイを活用しろ。
- 手順:JCBカード(PayPayカードやマネックスカードなど)からファミペイにチャージ → 請求書払い。
- メリット:チャージポイント(カードによる)に加え、ファミペイ側で1件につき10円相当のボーナスが付く場合がある。
地方税や水道料金など、楽天ペイやAmazon Payが対応していない請求書でも、ファミペイなら払えるケースが多い。覚えておいて損はない。
地方税・水道代はどうする?自治体キャンペーンを見逃すな
支払う前に必ず確認すべきなのが、お前の住んでいる自治体のキャンペーンだ。
12月や年度末には、特定のスマホ決済で支払うと還元が受けられる「地域応援キャンペーン」が開催されていることがある。
自治体のキャンペーン情報は常にチェックしておけ。これを利用すれば、10%〜20%還元という異常な高還元で公共料金を処理できる可能性すらある。
「守り」だけでなく「攻め」のポイ活も忘れるな
いくら効率よく支払っても、税金で金が出ていく事実に変わりはない。
ならば、「支払った分以上に稼ぐ」のが俺たち資産家の流儀だ。
支払いで減った資金を補填するために、即効性のあるポイ活案件をこなしておけ。
銀行口座を連携するだけで金を拾う「エアウォレット」
まだやっていないなら論外だ。
リクルートと三菱UFJ銀行が運営する「エアウォレット」は、自分の銀行口座間で金を移動させるだけでPontaポイントが貯まるキャンペーンを頻繁に行っている。
今なら新規登録と利用でまとまったポイントが手に入るチャンスだ。
🔥 マサルの推奨案件:エアウォレット
COIN+を利用して、手数料無料で銀行間の資金移動ができる神アプリだ。余計なコストをかけずに現金を確保したいなら、これを使わない手はない。
👉 エアウォレットをチェックする
招待コード:obc6xi4
高額ポイントを一撃で抜く「モッピー」
クレジットカード発行や証券口座開設など、単価の高い案件をこなして、税金支払い分をペイしろ。
貯めたポイントはAmazonギフト券やPayPayポイントに交換すれば、そのまま支払いに充てられる。
💎 マサルの推奨案件:モッピー
ポイ活の王道。ここを経由せずにサービスを利用するのは、現金をドブに捨てるのと同じだ。まだ登録していないなら、今すぐ始めろ。
👉 モッピーに無料登録してポイントを稼ぐ
招待コード:Lsebe18e
まとめ:思考停止で払うな。ルートを組め
公共料金や税金の支払いは、知っているか知らないかで年間数千円〜数万円の差が出る。
「たかが数百円」と笑う奴は、一生金持ちにはなれない。
2026年の正解は「スマホ決済(請求書払い)」だ。
- 楽天カード × 楽天ペイ(誰でも安定0.5%)
- 高還元クレカ × Amazon Pay(国税最強・手数料ゼロ)
- JCB × ファミペイ(地方税の守護神)
この3つの武器を使いこなし、搾取される側から「賢く利用する側」へ回れ。
浮いた金で、新NISAの積立でも増やせばいい。
以上、クレカ番長マサルでした。


コメント