年末年始で貯まった「期間限定ポイント」を失効させてない?楽天・dポイントを街の買い物で使い切る「出口戦略」マップ

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

お正月気分もすっかり抜けて、いつもの日常が戻ってきましたね。みなさん、年末年始のお買い物、お疲れ様でした。親戚の集まりや帰省、おせちの準備などで、普段よりも出費がかさんでしまった……という方も多いのではないでしょうか。

「家計簿をつけるのがちょっと怖い」なんて思っているのは、私だけじゃないはず(笑)。

でも、ちょっと待ってください。年末年始にお買い物をたくさんしたということは、その分「ポイント」もしっかり貯まっているはずなんです。

特に注意したいのが、キャンペーンなどで付与される「期間限定ポイント」です。「いつか使おう」と大事にとっておいたら、いつの間にか期限切れで消滅していた……なんて経験、ありませんか? 私はあります。以前、なんとなく放置していた500ポイントが気づいたら消えていて、スーパーで「あぁ、卵2パック分が……!」と呆然としたことがあります。

今の物価高、数十円、数百円のポイントも、立派な家計の助け舟です。

そこで今回は、私が実践している「年末年始で貯まった期間限定ポイントを、無駄なく街中で使い切る方法」を、主婦の目線でじっくりお話ししたいと思います。難しいことは抜きにして、明日の買い物からすぐ使える方法ばかりですので、ぜひ温かいお茶でも飲みながら読んでみてくださいね。

まずは確認!あなたのポイント、いつ消えますか?

これ、意外と見落としがちなんですけど、年末の大感謝祭や初売りセールでゲットしたポイントって、付与されてから有効期限が短いことが多いんです。

「あんなにたくさん買い物したから、しばらくポイント長者だわ〜」なんてのんびり構えていると、1月末や2月末に突然「失効しますよ!」という通知が来て慌てることになります。

まずは、スマホのアプリを開いてみてください。楽天PointClubやdポイントクラブのアプリで、「期間限定」と書かれたポイントがいくらあるか、そして期限がいつまでかをチェックしましょう。

これを確認するだけで、出口戦略の第一歩は完了です。「あ、意外と期限が迫ってる!」と気づけたあなたはもう大丈夫。これからお話しする方法で、賢く使い切っていきましょう。

【楽天ポイント編】期間限定ポイントの最強の使い道は「街での支払い」

楽天経済圏で生活している私にとって、期間限定ポイントは「第二のお財布」です。でも、楽天市場で無理やり欲しいものを探して使うのは、ちょっと待って。

実は、期間限定ポイントを楽天市場の買い物で使ってしまうと、その分もらえるはずだったポイントが減ってしまうことがあるんです(SPUの計算などの関係ですね)。

私がおすすめする、一番損しない使い方はズバリ、「楽天ペイ」を通して街のお店で使うことです。

1. 楽天ペイなら「ポイント払い」でもポイントが貯まるチャンス

スーパーやドラッグストア、コンビニなど、最近は「楽天ペイ」が使えるお店が本当に増えましたよね。

私がよくやるのは、近所のスーパーでの食料品の買い物です。楽天ペイのアプリの設定で、「すべてのポイント/キャッシュを使う」にしておけば、期間限定ポイントから優先的に消費してくれます。

これの何が良いかというと、生活必需品の支払いに充てられるということ。無駄なものを買わずに、食費や日用品費の現金を浮かすことができるんです。浮いた現金は、そのまま貯金へ。これが一番確実な節約になります。

2. 楽天モバイルなどの「固定費」に充てる

もし、私のようにスマホを楽天モバイルにしている方がいれば、これはもう設定必須です。

楽天モバイルの利用料金は、期間限定ポイントで支払うことができます。一度設定しておけば、毎月勝手にポイントから引いてくれるので、「使い忘れ」が絶対に起きません。

「今月はポイントがたくさんあったから、スマホ代が0円だった!」なんて月があると、主婦としてはガッツポーズをしたくなりますよ。

3. ガソリンスタンドやミスタードーナツも狙い目

車を運転される方は、出光などのガソリンスタンドで楽天ポイントを使うのも手です。ガソリン代も高いですから、ここでポイント消化できるのは大きいですよね。

あと、これは私のご褒美なんですが、ミスタードーナツも楽天ポイントが使えます。「今日はポイントで家族分のおやつを買っちゃおう」なんて使い方も、心の栄養には必要です。

以下の表に、私が考える「楽天期間限定ポイント」の使い道ランクをまとめてみました。

おすすめ度 使い道 ユキのコメント
◎(最高) 楽天ペイ(街のお店) スーパーやドラッグストアで日用品に消えるのが一番!期間限定ポイントから優先消費設定を忘れずに。
◎(最高) 楽天モバイル料金 一度設定すれば自動消化。使い忘れ防止No.1です。固定費削減の実感がすごい。
○(良) 楽天ポイントカード提示 マクドナルドやミスドなど。ペイが使えないお店ではこれ。
△(微妙) 楽天市場での買い物 ポイント支払い分はポイント付与対象外になることも。どうしても欲しいものがある時だけにしましょう。

【dポイント編】「期間・用途限定」の出口はここ!

さて、次はdポイントです。ドコモユーザーじゃなくても持っている方が多いですよね。dポイントの期間限定ポイント(正式には「期間・用途限定」といいます)は、楽天に比べると少し使い道が限られる印象があるかもしれませんが、そんなことはありません。

1. やっぱり「d払い」が王道

楽天ペイと同じ理屈ですが、街のお店で「d払い」として使うのが一番手っ取り早いです。

コンビニはもちろん、ユニクロやGU、最近では100円ショップのダイソーでも使える店舗が増えています。「あ、切らしてた洗剤買わなきゃ」という時に、サッとd払いでポイント消化。これだけで、期間限定ポイントは綺麗になくなります。

注意点としては、「dポイントカード」として提示して使うよりも、「d払い」のアプリ内で「ポイント利用」をオンにして支払う方が、キャンペーンの対象になったりしてお得な場合が多いということ。アプリのスイッチをオンにするのをお忘れなく!

2. ローソンでの「お試し引換券(ポン活)」で価値を倍増させる

少し手間はかかりますが、私が「これぞ主婦の知恵!」と思っているのが、ローソンの「お試し引換券」です。

Pontaポイントだけでなく、dポイントも使えます。これのすごいところは、例えば100ポイント〜150ポイントくらいで、200円〜300円するようなお菓子やお酒、新商品と交換できること。

つまり、1ポイントの価値が1円じゃなくて、2円〜3円に化けるんです。

「期間限定ポイントが300ポイントだけ余っちゃった。使い道がないなぁ」という時、私は迷わずローソンのLoppi(またはアプリ)に向かいます。子供のおやつや、夫の晩酌用のビールをこのポイントでゲット。「へへっ、これタダ同然で手に入れたのよ」と心の中でガッツポーズです。

3. ふるさと納税の端数調整に

もし「d払い」経由で「ふるさとチョイス」などのふるさと納税サイトを使う場合、期間限定ポイントを支払いに充てることもできます。今の時期だとまだ今年の寄付には早いかもしれませんが、駆け込みで寄付をする予定がある方は、端数をポイントで埋めるのも賢い使い方ですね。

これだけは避けて!もったいないポイントの使い方

ここまで「おすすめ」をお話ししてきましたが、逆に「これはちょっともったいないかも……」という私の失敗談も共有させてください。

  • 無理やりいらないものを買う
    期限が明日までだから!と焦って、欲しくもない雑貨や、食べきれないほどのお菓子を楽天市場でポチってしまったことがあります。結局、部屋が散らかるだけで、節約にはなりませんでした。「ポイントを使わなきゃ」という強迫観念には要注意です。
  • 端数を捨てる
    「あと3ポイント残ってるけど、もういいか」と放置していませんか? 今はスーパーのレジで「ポイントをすべて使って、残りを現金で払います」と言えば、1ポイント単位で綺麗に使い切れます。1円を笑う者は1円に泣く、ですよ〜。

私なりの「出口戦略」まとめ:日常生活に溶け込ませるのがコツ

ポイント消費のために特別なことをしようとすると、かえって疲れてしまいますよね。

私の出口戦略マップはとてもシンプルです。

【基本ルート】

スーパーやドラッグストアでの日々の買い物で、「楽天ペイ」または「d払い」で全額ポイント充当にして使い切る。

【固定費ルート】

楽天モバイルなどの毎月の支払いに設定して、存在を忘れるくらい自然に消化する。

【お楽しみルート】

少額のdポイントが余ったら、ローソンでお試し引換券に変えて、子供とのおやつタイムにする。

たったこれだけです。これなら、忙しい毎日の中でもストレスなく続けられますよね。

物価が上がって、スーパーに行くたびに「高くなったなぁ」とため息が出ることもあります。でも、こうやって年末年始に貯めたポイントを上手に還流させることで、家計の負担を少しだけ軽くすることができます。

「期間限定」という言葉に焦らされず、でも失効させることなく。
みなさんも、ご自身の生活スタイルに合った「ポイント出口戦略」を見つけてみてくださいね。

浮いたお金で、春には美味しいイチゴでも食べましょう!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ユキでした。

コメント