【1/25楽天5と0の日】あえて1月に「ふるさと納税」をすべき3つの理由。年末の反省を活かして「お米定期便」と「日用品」を確実に確保する家計防衛術

経済圏攻略(楽天/PayPay/V/ドコモ)

みなさん、こんにちは。ユキです。

冷たい風が吹く日が続いていますが、みなさんお元気にお過ごしですか?
お正月気分も抜けて、ふと家計簿を見返すと「あれ、年末年始で使いすぎちゃったかな…」なんてため息をついている方もいらっしゃるかもしれませんね。

わかります、その気持ち。私も昔はそうでした。
特に年末の「ふるさと納税」の駆け込み!12月31日の紅白歌合戦を見ながら、慌ててスマホを操作して、「とりあえずランキング上位のお肉!」なんて適当に選んでしまった経験、ありませんか?

そして年明け、冷凍庫がパンパンで入りきらない…なんて失敗、私は何度もやらかしました(笑)。

実は、ふるさと納税のベストシーズンは「1月」なんです。
しかも、今日1月25日は楽天の「5と0のつく日」。さらに、お買い物マラソン期間中という、まさに「始めどき」のタイミング。

今回は、ベテラン主婦の私がたどり着いた「1月こそふるさと納税をすべき3つの理由」と、物価高の今だからこそ選びたい「お米定期便&日用品」の賢い確保術について、お話しさせてくださいね。

理由1:1月は「在庫復活」と「心の余裕」があるゴールデンタイム

年末の残り物じゃない!「新年度分」の受付開始

12月はどの自治体も注文が殺到して、人気の返礼品はあっという間に「売り切れ」になってしまいますよね。
でも、年が明けた1月は、多くの自治体で在庫がリセットされる時期なんです。

「これ欲しかったのに売り切れだ~」と諦めていたあのフルーツや、限定数の工芸品なんかも、今なら選び放題なことが多いんですよ。
誰かが選んだ残り物ではなく、一番いい状態のものを、ゆっくり選べるのが1月の特権です。

「冷凍庫パズル」からの解放

年末に一気に5件も10件も寄付すると、返礼品が一度に届いて大変なことになりますよね。
我が家でも以前、大量のハンバーグとカニが同時に届いて、冷凍庫に入りきらずに実家へ泣く泣くお裾分けしたという苦い思い出があります…。

1月から計画的に寄付を始めれば、「毎月1~2件ずつ」と分散させることができます。
これなら冷凍庫のスペースに悩むこともありませんし、毎月何かが届く楽しみもできますよね。

理由2:昨年の「お米騒動」を教訓に。「お米定期便」で一年分の安心を買う

みなさん、昨年の夏から秋にかけての「お米不足」や「価格高騰」、覚えていらっしゃいますか?
スーパーのお米コーナーが空っぽだった時のあの不安…主婦としては本当に心臓に悪いです。

そこでおすすめしたいのが、「お米の定期便」を今のうちに申し込んでおくことです。

「重い・高い・ない」の三重苦を解消

お米の定期便は、一度寄付の手続きをするだけで、指定した月から毎月(あるいは隔月で)お米を自宅まで届けてくれる仕組みです。
これがもう、本当に楽なんです!

  • 重くない:5kgや10kgのお米をスーパーから運ぶ重労働から解放されます。
  • 在庫切れなし:あらかじめ予約されているので、店頭からお米が消えても我が家には届きます。
  • 家計管理が楽:「今月はお米代がかかったから…」という変動費のブレがなくなります。

特に1月中に申し込んでおけば、春先や夏場の端境期(はざかいき)にも確実にお米が届くルートを確保できます。
「食料庫に常にお米がある」という安心感は、何物にも代えがたいですよ。

ユキ流・お米定期便の選び方ポイント

チェック項目 アドバイス
配送開始時期 「準備でき次第」なのか「新米(秋)から」なのか必ず確認!
今すぐ欲しいなら「先行予約」ではなく「即納」を選びましょう。
消費量とのバランス 我が家(4人家族)は月10kg消費ですが、定期便は「5kg×12ヶ月」にしています。
足りない分だけスーパーで買うスタイルの方が、余らせる心配がなくて気楽です。
無洗米かどうか 冬場の米研ぎは冷たい水が辛いですよね。
忙しいママには、絶対に無洗米がおすすめです。少し割高でも時間を買いましょう。

理由3:物価高への最強の盾。「日用品」で固定費を削減する

「ふるさと納税といえば、やっぱり高級お肉や鰻!」
その気持ち、すごくわかります。ご褒美も大切ですよね。

でも、電気代もガス代も、そしてトイレットペーパーの値段も上がり続けている今。
「必ず使う日用品」をもらって、浮いた現金を貯蓄に回すのが、賢い主婦の「家計防衛術」だと私は思うんです。

トイレットペーパー&ティッシュは「腐らない」最強の資産

私が毎年リピートしているのが、トイレットペーパーとボックスティッシュのセットです。
これらは絶対に使うものですが、買い物に行くと地味にかさばって邪魔なんですよね。

ただし、一つだけ注意点があります。
「収納スペース」の確保です。

以前、トイレットペーパー96ロールがいきなり届いたとき、我が家のトイレが倉庫のようになってしまい、夫に「業者か!」と突っ込まれました(笑)。
日用品も「3ヶ月に1回届く定期便」や、クローゼットの枕棚(上の棚)の空き具合を確認してから申し込むのが失敗しないコツですよ。

今日「1月25日」を逃してはいけない理由

さて、なぜ私が今日、この記事を書いているかというと、今日は楽天ユーザーにとって見逃せないボーナスデーだからです。

「5と0のつく日」×「お買い物マラソン」の威力

今日は1月25日。
楽天では「毎月5と0のつく日」キャンペーンで、楽天カード利用時のポイントがアップします。
さらに、現在は「お買い物マラソン」の期間中でもありますよね。

この2つが重なる日は、1ヶ月の中でもそう多くありません。
ふるさと納税も「1自治体=1ショップ」としてカウントされるので、今日まとめて3~5自治体に寄付をするだけで、ポイント倍率がグンと跳ね上がります。

例えば、こんな風にポイントが積み重なります。

キャンペーン名 ポイント倍率 条件
通常ポイント 1倍 楽天会員なら誰でも
SPU(楽天カード特典など) 約2~3倍 楽天カード利用など
5と0のつく日 +1倍 要エントリー&カード払い
お買い物マラソン +9倍(最大) ショップ買いまわり数に応じて
39ショップ +1倍 3,980円以上の対応店(要確認)
合計期待値 10倍以上も! 実質2,000円の負担がポイントで相殺できるレベル

もし今日、合計3万円のふるさと納税をして10%のポイントが戻ってきたら、3,000ポイント。
実質負担額の2,000円を差し引いても、1,000円分プラスになる計算です。
やらない手はないですよね。

【重要】エントリーを忘れずに!

どんなにお得な日でも、「エントリー」ボタンを押すのを忘れるとポイントはつきません。
お買い物の「前」でも「後」でも、期間中なら大丈夫ですが、忘れないうちに今すぐポチッとしておきましょう。

まとめ:1月の余裕が、1年間の家計を救います

年末の慌ただしさから解放された今の時期こそ、冷静に家計を見直すチャンスです。

  1. 在庫が豊富な1月に、ゆっくり選ぶ。
  2. 「お米定期便」で食卓の安心を確保する。
  3. 「日用品」で物価高の波を乗り越える。

この3つを意識して、今日1月25日の「お得な日」を最大限に活用してみてくださいね。
今のうちに手続きを済ませておけば、忘れた頃に届くお米やティッシュに、「あぁ、あの時の私、ありがとう!」と感謝する日が必ず来ますよ。

私もこれから、いつものお米定期便と、あと少しだけ贅沢して、家族で食べるための「いちご」をポチッとする予定です(笑)。
みなさんも、素敵なふるさと納税ライフを始めてみてくださいね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ユキでした。

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