PayPayジャンボ全敗の俺が辿り着いた「敗者復活戦」!Amazon・楽天の領収書をONEとCODEで二毛作して現金を絞り出す方法

小技・即金・キャンペーン


おっす!ケンタです!

みんな、最近「ポイ活」の調子はどう?
俺はさ、こないだのPayPayジャンボ、意気揚々と参戦したんだけど……結果は聞かないでくれよ。

「3等:0.5%付与」

……いやいやいや!画面にデカデカと「当たり!」って出るから期待したじゃん!0.5%って!1,000円買って5円かよ!
正直、ハズレ演出よりメンタルに来るんだよね、あの中途半端な当たり。

「あーあ、今回の買い物、普通にAmazonで買えばよかったかなぁ…」なんて落ち込んでたんだけど、そこでふと気づいたんだ。
「待てよ? ネット通販で買ったとしても、その『買った事実』自体がお金になるんじゃね?」って。

実はこれ、意外と知られてないんだけど、Amazonや楽天の「領収書(購入明細)」って、捨てちゃダメなんだぜ。
これさえあれば、PayPayジャンボで外れた分の何倍ものリターンを、確実にもぎ取ることができるんだ!

今回は、ポイ活初心者の俺が実践している、レシート買取アプリ「ONE」と「CODE」を使った『二毛作(にもうさく)』テクニックを、失敗談も含めて全部話すぜ!

PayPayジャンボで負けても「レシート」は裏切らない

まず、基本の話なんだけど、みんな「レシート買取アプリ」って使ってる?
コンビニのレシートをパシャって撮ると1円とか10円になるアレ。有名どころだと「ONE(ワン)」とか「CODE(コード)」があるよね。

「でもケンタ、それってスーパーのレシートだけでしょ? ネット通販はレシート出ないじゃん」

って思ったそこのあなた! 甘いっす!
実は今のレシートアプリ、進化してて「ネット通販の領収書画面(スクショ)」も買い取ってくれるんだよ。
しかも、アプリをうまく組み合わせると、「1回の買い物」で「2回」お金をもらうことができる。これを俺は勝手に「ポイ活二毛作」って呼んでる。

PayPayジャンボは運ゲーだけど、この二毛作は「作業すれば100%もらえる」から、精神安定剤としても最高なんだわ。

【手順1】まずは「ONE」でスクショを現金化!

最初に使うのは、レシート買取の王道アプリ「ONE」だ。
これ、以前は「ガソリンスタンドのレシート」とか「スーパーのレシート」がメインだったんだけど、今は「ショッピングアプリの領収書」も買取対象になってるんだぜ。

Amazon・楽天の「スクショ」でOK!

これの何が神かって、「商品が届く前でもできる」ってこと。
注文が確定した時点で「購入履歴」が出るでしょ? あれをスクショして送るだけ。

具体的な手順はこんな感じっす。

  1. Amazonや楽天のアプリを開く。
  2. 「注文履歴」から、対象の買い物を開く。
  3. 「領収書/購入明細書」の画面を表示する。
  4. その画面をスマホでスクショ!
  5. ONEのアプリを開いて「全種類のレシート」または「ショッピング」のミッションを選んで画像をアップロード。

これだけで、チャリーン!と1円〜10円(たまにもっと高い)が入る。
俺、最初は「え、こんな画像データだけでいいの?」って半信半疑だったけど、マジで即金で反映されたときは感動したわ。

【ケンタの失敗談】
これ、注意点があってさ。
俺、一度調子に乗って「注文履歴の一覧画面(商品のサムネが並んでるだけの画面)」をスクショして送ったら、「買取不可」で弾かれたんだよね(笑)。
ちゃんと「合計金額」「注文日」、そして「注文番号」が写ってる詳細画面じゃないとダメらしい。みんなは横着せずに、詳細ページまで進んでからスクショしてくれよな!

【手順2】商品が届いたら「CODE」でバーコードをスキャン!

さて、ここからが「二毛作」の真骨頂。
ONEでスクショを売ったあと、数日して商品が自宅に届くよね?
ここで段ボールを開けて、商品を棚に並べて満足……じゃもったいない!

その商品、まだお金が絞り出せます。

次に使うのが「CODE(コード)」っていうアプリ。
これはレシートだけじゃなくて、「商品のバーコード」をスキャンすることでポイントがもらえる仕組みなんだ。

ネット通販の場合は「納品書」か「画面撮影」

CODEは基本的に「レシート」と「バーコード」のセット登録が必要なんだけど、ネット通販の場合はこうするんだ。

  1. 届いた商品のバーコードをアプリで読み取る(ピッとスキャン!これ楽しい)。
  2. レシート撮影画面になったら、段ボールに入っていた「納品書」を撮影する。
  3. もし納品書が入ってない場合(最近のAmazonあるある)は、PCの画面に領収書を表示させて、それをスマホのカメラで撮影してもOKなことが多い!

これで登録完了すると、アプリ内で「バーコードチャンス」っていうミニゲームが発生して、ポイント(dポイントやAmazonギフト券に交換可)がもらえる。
俺の感覚だと、ONEよりCODEの方が「当たり」が出たときの爆発力がある気がする。「クエスト」っていう特定商品のボーナスミッションにハマると、一撃で数十円分もらえることもあるしね。

【ケンタの気づき】
CODEのいいところは、「家計簿代わりになる」ってこと。
ONEは買取だけで終わっちゃうけど、CODEは登録した商品がカレンダーに残るから、「うわ、今月お菓子買いすぎ…」とか振り返れるのが地味に便利っす。

「ONE」と「CODE」どっちが得?比較してみた

「結局どっちやればいいの?」って思うかもしれないけど、答えは「両方やる」一択。
だって、元手は同じ1回の買い物なんだから、両方から回収しないと損じゃん?

俺の独断と偏見で、この2つのアプリの特徴を表にまとめてみたぜ。

特徴 ONE(ワン) CODE(コード)
ネット通販対応 ◎(スクショでOK) ○(納品書or画面撮影)
必要なもの スマホの画面データのみ 商品バーコード+納品書
手間 激ラク(数秒) ちょっと手間(スキャン作業)
報酬タイプ 現金(口座振込など) ポイント(他社交換)
タイミング 注文直後からOK 商品到着後

見ての通り、ONEは「速攻性」、CODEは「高単価狙い」って感じかな。
ONEはマジで一瞬で終わるから、通学中の電車の中でAmazonの注文履歴を開いてポチポチやってる。CODEは家に帰って荷物を開ける時の「開封の儀」の一部になってるよ。

初心者がやりがちな「二毛作」の落とし穴

ここまで読んで「よっしゃ!過去のAmazon履歴全部スクショしたろ!」って思った人……ちょっと待った!
俺もそれやって失敗したから、同じ轍は踏まないでくれ。

1. 過去の注文には期限がある

ONEの場合、基本的には「2ヶ月以内」とかのレシートが対象なことが多い(キャンペーンによるけど)。
1年前の注文履歴を掘り起こしてスクショしまくっても、「期間外です」って即弾かれるから注意な。
俺、これを知らずに30分くらいかけて去年のスクショを量産して、全部無駄にしたことがある。あの時の虚無感といったら……。

2. 1日の買取上限数に注意

ONEは「1日5枚まで」みたいな上限がある。
だから、Amazonのセールで爆買いした日は、一気に全部やろうとしないで、数日に分けてチマチマ売るのがコツだ。
焦って全部アップロードしようとすると、上限エラーが出てイライラするぞ!

3. 個人情報の映り込み

これはマジで大事!
スクショや納品書の撮影時、「住所」や「電話番号」がガッツリ写ってても、アプリ側は「自動でマスキングします」とか言ってるけど、やっぱ怖いじゃん?
俺は念のため、ONEでスクショ撮るときは、スマホの編集機能で住所の部分だけ黒塗りしてからアップするようにしてる。
CODEで納品書撮るときも、住所の部分を手で隠したり折り曲げたりしてるよ。
「数円のために個人情報流出」なんて笑えないから、ここだけは慎重にいこうぜ。

意外なメリット?「無駄遣いが減った」話

これ、ポイ活の副産物なんだけどさ。
買ったものをいちいちアプリに登録するようになると、「自分が何にお金を使ってるか」を強制的に見ることになるんだよね。

「うわ、今月エナドリだけで3,000円も使ってる…」
「この謎の雑貨、CODEに登録したけど、結局使ってなくね?」

みたいな気づきがある。
PayPayジャンボで一攫千金を夢見るのもいいけど、こうやって地道にレシートと向き合う方が、結果的に金欠脱出の近道だったりするんだよね。
大学生の財布事情、マジでシビアだからさ……。

まとめ:負けてもタダでは起き上がるな!

PayPayジャンボで「3等」の文字を見てスマホを投げつけたくなった時は、すぐにAmazonか楽天のアプリを開くんだ。
そして、その悔しさをバネにスクショを撮り、ONEに送りつける!
商品が届いたら、怒りのバーコードスキャンでCODEポイントに変える!

これが、俺たちポイ活戦士の「敗者復活戦」だ。

一回あたりは数円〜数十円かもしれない。
でも、チリも積もればなんとやらで、俺はこの「二毛作」のおかげで、毎月コンビニのコーヒー代くらいは余裕で稼げてるぜ。
何より、「ただ消費するだけ」じゃなくて、「情報を売ってお金を取り戻してる」っていう感覚が、なんか賢くなった気がして気持ちいいんだよね(笑)。

みんなも、今日から届くAmazonの段ボール、捨てる前に一度スマホをかざしてみてくれ!
意外なお宝が眠ってるかもしれないぜ!

それじゃ、また次のポイ活実験で会おうな!ケンタでした!


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